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「脱・初心者ブログ」するために必要な3つのポイント!

投稿日:2019-03-21 更新日:

初心者ブログの共通点

 

WordPressでブログを開始して早10ケ月。新サイトを立ち上げたりと、それなりに「多動」でやって来ました。

エライもので、最近自分が「脱・初心者したかも」と自覚してきました。(幻想かもしれませんが)

もちろん、ネット界を見わたせば「桁違いの猛者」が大勢いることは承知しています。100記事程度のブログなんて「赤ちゃんから幼児になった」くらいのレベルではあります。

それでも、自分が「最初の山を越えた」と感覚的に分かります。

「ブログを始めても、1年間継続できる人は10%もいない」と、どこかで読んだことがあります。5%だったかな?

つまり1年間ブログを続けただけで(まだだけど)自動的に上位1割のグループに入ることができるんです。上位グループの最下位からまたスタートする、というイメージですね。

 

初心者ブログの共通点。

初心者ブログの共通点
ぼくたち、ビギナーです。

 

というわけで「初心者が思う、初心者ブログの共通点」を考えてみます。

たまにTwitter経由などで(本人が宣伝する)ブログを読むことがあって、初心者のぼくから見ても「あ、この人はブログ初心者だな」と偉そうにも感じることがあるので、自戒も込めてポイントをリストアップしてみます。

これらのポイントを意識すれば、早めに「脱・初心者」できるかもしれません。(できないかもしれないけど)

 

言いたいこと(テーマ)が曖昧

言いたいことが伝わらない
ゴメン、君が何を言いたいのか、僕にはよく分からないよ…

 

「何を言いたいのかよく分からない」そして伝わらない、という指摘はブログだけではなく、すべての文章やスピーチ・プレゼンでも多くの人が最初にぶつかる壁だと思います。

 

逆に言えば、「言いたいことが定まっていれば、それだけで(ほとんど)初心者を脱している」ということです。

 

「言いたいことが明確」である状態とは

「何が言いたいのか分からない文章」の逆は「言いたいことが伝わる文章」

つまりテーマが明確であること。

 

明確なテーマを持つ、とは具体的には「全体の話を1行で要約できるか」と言い換えられます。

ぜい肉を全部そぎ落として、1行だけの「骨格」にしても、その文章が自立できているか、ということですね。

 

ありていに「結論のある文章」とも呼べますが、必ずしも「結論」でなくても主張でも何でも構いません。

「その文章において読者に伝えたいことがあるか」がポイントです。

 

例:この記事の骨子

話の骨格
余計な肉をなくすと骨が残ります

 

例題として当記事の「中核となるメッセージ」を1行でまとめると以下のようになります。

 

初心者のブログに見られる共通点は、「テーマが曖昧・カテゴリが多い・キーワードを意識できていない」の3つです。

となります。そこに肉付けして2000文字程度の文章になっています。

 

カテゴリーが多い

何がどこにあるのか分からない!

 

これもよく言われることですが、初心者ブログには「記事数に比べてカテゴリーがやたら多い」ことも共通点のひとつです。

副業、資産運用、転職。なんとなく流行っているジャンルを思いつくままに書いたんだな、と読んでいて分かります。

大げさに言うと「記事の数だけカテゴリーがある」くらいのブログもあります。

 

カテゴリーを減らす

ぼくはブログを始めた頃、ある方に「カテゴリーが多すぎるよ」と指摘していただいたことがあります。それを機にカテゴリーのスリム化を図り、5個にまとめました。

  • ブログ
  • ライフスタイル
  • ツール
  • レポート
  • ポエム

以上の5つ。「子育て」や「働き方」についての記事は「ライフスタイル」の大枠にまとめました。下層カテゴリの数もなるべく減らして、細部の検索性はタグを使うことで補っています。

 

キーワードを意識していない。

キーワードを意識しよう!
キーワードを意識しよう!

もし、あなたのブログがアクセス数やPV数を狙っているなら、最も大事なポイントが「キーワードを意識しているか」です。

「Googleに上位表示されるように最適化しているか」と言い換えることもできます。

 

ぼくがまさにそうだったんですが、「キーワードを意識せずに書いている」初心者の方は実に多いです。

 

「キーワードなんて気にしないよ、俺は書きたいことを書くのさ」っていうノリは大事です。縛りがない方が書きやすいですから。

しかし、同じことを同じように書くのでも「キーワードを意識する」と「キーワードを意識しない」とでは、アクセス数に雲泥の差が発生してしまうのです。

 

初心者の方は不思議に思うかもしれませんが、こう考えるといいかもしれません。

ブログ記事はある種の「方言」で書かれていて、「方言」で語られた記事の方が読まれやすい、ということです。

大阪の街なかで訛りのきついズーズー弁(東北の方言)でどれだけ良いことを言っても、関西人にはあまり伝わりませんが、コテコテの関西弁で喋れば耳を傾けてもらいやすくなるでしょう。

それと同じです。

 

おわります。

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