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1記事の文字数を制限する理由とメリット。自ら鉄の掟を課せ!

投稿日:2018-10-19 更新日:

 

ブログを始めたからには、たくさん記事を書きたい。できれば毎日更新したい。

でもいざ書こうとするとあれこれ考えて、時間がかかってしまう。

そんな悩みを持っている方はいませんか?

 

・・・・。

 

と、よくあるブログ風の書き出しをしてみましたが、これぼくのことです!

 

ブログを始めて4カ月。書く時間は捻出できるようになったけど、どうしても一日では書き切れず、翌日に仕上げてからアップすることが多いです。

1記事に2日かかってしまう。

毎日更新をするには、このペースだと遅い。

 

どうにかして1日で書き切る方法はないものか。

 

ありました。

 

 

1記事の文字数を限定する

 

いわみ(@iwamishinji)です。

 

「文字数を限定すること」

たったそれだけです。

具体的には1記事を1000~1200文字に収めること。

これでライティング力は鍛えられ、書く時間も短縮できます。

 

理由とメリットを挙げます。

 

余計なことを書けない

 

何があろうと1000文字以上、1200文字以内に納める

 

という制約を自らに設け、これを鉄の掟とします。破ったらカンチョ―です。

 

決めたら執筆スタート。

 

やってみると分かりますが、1200文字ってかなり少ないと感じるはず。書きたいことを全部書こうとすると、平気で文字数は1500も2000も膨らんでしまいます。

ですが、そこは鉄の掟。

オーバーしたら容赦なく削っていきます。

「1300文字になっちゃったけど、うまく書けたしいいか」

 

ダメです。

 

100文字削ってください。

 

文意が変わらないように、クオリティを落とさないように1200文字に納めるように努力してください。

 

余計なことは書かないのです。書けないのです。

 

テーマが自ずと絞られる

 

1200文字以内で導入文から見出しを2~3と本文、まとめまで書こうとする。

余計なことを書かないように抑制しなければ、規定内に納まらないでしょう。

だからテーマを絞らざるを得ない。

1記事には一つの題材。余計な脱線はなし。

これを心がけないと文字数はいくらでも増えていきます。

 

文字数を限定するメリット

 

何でこんな苦行のようなことをしなくてはならないの? 文章なんて好きに書けばいいじゃないか。

そう思った人もいると思います。

でも、一回だまされたと思って書いてみてください。これは一種のトレーニングなのです。

そして書きあがった文章を自分で読んでみてください。

 

あれ?

 

今まであなたが書いていたより、スッキリした分かりやすい文章になっていませんか?

字数を減らそうとしたことで、余計なぜい肉(不要な段落や意味のない脱線)がそぎ落とされたのです。

文章構成力も鍛えられています。

 

まとめ

 

1記事を1000~1200文字に制限する理由

  • 余計なことを書かなくなる(書けない)
  • テーマを絞ることができる

メリット

  • 余計な部分がそぎ落とされてシンプルな文章が書ける
  • 構成力が鍛えられる

検索にかかりやすくするよりも、まずは書くリズムを身につけることが優先だと思います。

 

おわります。

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