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出だしがキモ!文章の「書き出し」がスムーズにいくコツ

投稿日:2018-08-18 更新日:

ブログの書き出しをスムースにするコツ

 

いわみ(@iwamishinji)です。

 

「さあ、ブログを書こう!」と気合いをいれて書きはじめたのに、いきなりつまづいてしまうことってありますよね。

 

はじめの1文さえ書ければあとは数珠つなぎで文章が出てくるのに、「書き出し」が出てこない。

 

30分たってもぜんぜん書けていなかったりすると焦って(誰に頼まれて書いているわけでもないのに)なおさら書けなくなります。

 

「俺(私)ってやっぱり書くのに向いていないんじゃないか(泣)」と、そこで挫折してしまう人は多いのではないでしょうか。

 

でも違います。

 

書き出しでつまづくのはコツを知らないからです。

 

「向き不向き」というのはもっと先にある問題で、「書けない」のは技術と経験値、つまりコツを知っていればクリアできるのです。

 

どんなに文章が上手いブロガーやライターでも書き出しに苦しんだ時期はあったのです。これはみんな超えてきた山なのです。

 

「最初の関門」で諦めてしまう人がとても多いみたいですね。

 

何を隠そう、偉そうに書いているぼくもずっと「何にも書けねえ」と悩んできたクチです。

 

でも最近(このブログをはじめたくらいから)「大したものじゃないけど、何かは書けるよ」くらいのレベルになってきました。

 

「昔のぼくにアドバイスするなら何て言うか」を共有します。

 

テーマやキーワードを決めておく(先に構成や見出しを作る)

 

よく言われていることですが、ブログは「これは何について書かれた記事なのか」を明確にしておくのが大事です。

 

あなたの書いたブログを読んでいる人はどうやってそこまでたどり着くと思いますか? SNS経由? 友達や家族の紹介? ランキング?

 

いちばん多いのは「検索流入」です。つまりGoogle検索で知りたいキーワードを入力して、検索結果の中からあなたのブログを選んで読んでくれる、というパターンがほとんどのブログPVの大半を占めます。

 

Google検索に引っかかりやすくするための方法はいろいろありますが、「テーマとキーワードがあること」が大前提です。日記にアクセスが集まりづらいのは日記にはテーマやキーワードがないからです。

 

導入文は後回しにする

 

もしテーマが決まっているなら、先に構成や順序を決めてから書くとスムーズに進みます。

 

構成のやり方はいろいろありますが、「テーマに沿ったことを箇条書きで出していって、後からそれをまとめる」というやり方がオススメです。

 

オーソドックスな形式はタイトル、導入文、見出し1、本文1、見出し2、本文2、見出し3、本文3、そしてまとめという構成。

 

タイトルと導入文は記事の「キモ」なのでよく練ったほうがいいです。

 

ただ、必ずしもあとで書かなくてはいけないわけではありません。

 

さきにグッとくる導入文やキャッチ―でインパクトのあるタイトルが浮かんだら、そこから書きはじめてOKです。

 

でもそんな幸運は頻繁にはないので、地味でも堅実な方法で書き進めていくほうがコンスタントにたくさん書けるようになるでしょう。(ホームランを狙わずにバントと盗塁で点を稼ぐイメージ)

 

集中できる環境をつくる

 

せっかくノッてきたのにケータイの通知音が鳴ったり、お笑い番組のTVがついていたり、外で車がクラクションを鳴らしまくっていたら書くどころじゃなくなってしまいますよね。

 

可能な限り雑音はシャットアウトしておくことをお勧めします。

 

とはいえ家に小さなお子さんがお子さんがいたりすると、静かな環境を得ることは難しい課題です。

 

ぼくの場合は、朝早く起きだして家族が寝てるあいだに書いたり、妻に頼んで子どもを外に遊びに連れ出してもらったりしています。(妻ありがとう

 

急いで書きはじめない(書けなくてもいいや、くらいの気持ちで)

 

構成も決まり静かな部屋に1人になれても、それでも書き出せないときだってあります。

 

でもそこで焦ってしまったら逆効果です。

 

そんなときは気を楽に持ちましょう。

 

「波(ノリ)は徐々に大きくなるものだから、最初はさざ波を立てるくらいでOKさ」という心構えで。

 

まとめ

 

今回はブログの書き方の中でも、初心者がつまづきやすい「書き出し」の方法について考えてみました。

 

・書き出しでつまずくのは技術的なこと(自分のやり方をきめる)でクリアできる
・向き不向きはもっとあとの問題
・先にテーマを決めて、構成を考えて、それから本文と導入文を書く
・できる限りでいいので集中しやすい、静かな環境で書く
・それでも書けないときもあるけど焦らない

 

最初に書いたように、ぼく自身もつい最近まで書き出しに苦労していました。

 

「それでも書きたい!」と決意して、他のブログを研究したり書く時間や環境を試行錯誤した結果、「最初の関門」は突破できたようです。

 

超えたばかりのぼくが、「あとちょっとで越えられそうな人」に自分の経験を共有するのは、わずかばかりの意味があると思い、この記事を書きました。

 

何かで読んだのですが、「ブログやSNSなどで発信をしようと思う人」は少数派で、実際に行動する人はさらにその10~20%しかいないそうです。

 

さらにその中の大半が「書き出せない問題」でフェードアウトしてしまうとしたら、「最初の小さい(けれど難しい)山」を来れられる人は1割以下ということになります。

 

自分で文章が書き出せただけで10人に1人の存在なのです。

 

もっと自分に自信を持っていいです。

 

上手さは地道に書き続けていけば知らないうちに手に入るものですから。

 

幸運を祈ります。

 

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