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「人の役に立つ」という視点が欠如した人間がしてみるといいこと

投稿日:2018-08-02 更新日:

フリーランスを目指すときに

 

いわみ(@iwamishinji)です。

 

ブログのアクセスを集めるには、役に立つことを書かなければいけない、といわれますよね。

  • PVを稼ぐにはただの日記や独りよがりのオピニオン記事ではダメ
  • 有用性や発見のある、「役にたつ記事」でなければ読んでもらえない

 

そのとおりです。

どこの馬の骨ともわからない人間の書いた文章など誰も読んではくれません。読者はまず「誰が書いているのか」を見るのです。

 

無名の人間が読んでもらうには、内容(情報)で差別化するしかありません。

書いている人のことをまったく知らなくても、内容(情報)が有益なら、人はその文章を読んでくれるでしょう。

 

役に立つ文章を書こうと思ったけど…

 

そこでぼくも役に立ちそうな記事を書こうと試みました。

 

でも、まったく書けないのです。

 

まず「何がひとの役に立ちそうな記事なのか」がわからない。

 

「ワードプレスのカスタマイズの裏技」なのか、「手間いらずで本格的な味になるインドカレーのレシピ」なのか、「安くておいしい!誰も知らない穴場レストラン」情報なのか?

どれもぼくには書けません。

 

検索して調べることはできますが、それをそのまま書いても意味はないし、「それなら元の記事を読んだ方が早いよね」となってしまいます。

 

 

そこで、ぼくの中にある人の役に立ちそうな知識はなにがあるだろうかと考えてみました。

 

そしたらなんにも出てこないのです。

 

自分が今までいかに「人の役に立つこと」を考えていなかったかを思い知りました。

 

「何が人の役に立つのか」「どうすれば人は喜んだり得したと思ってくれるのか」

 

そんな思考回路がぼくには欠如していたようです。

 

読んだ人が得をするような、役に立つ記事を書くには、まず「人を喜ばせたい」という思考回路が必要です。

 

どうすればいいのか?

 

「人の役に立ちたい」という視点がない(少ない)人間はどうすればいいのでしょうか?

 

・世の人が何を欲しているのか調べる

 

流行しているものは「今それが流行っている」という理由だけでもたくさんの人が集まります。

少し前の仮想通貨なんかは典型ですね。「なんかみんな話題にしてるから私も調べてみよう」となりやすい。

 

新しいものに関する情報なら、多少精度が悪くても人の目にとまる可能性は高くなるでしょう。

 

ただ、競争は激しいので情報に鮮度が求められます。古い情報はたちまち埋もれてしまうでしょう。

 

・好きなことを突き詰める(独自路線をきわめる)

 

流行りものを追うことが「広く浅く」だとしたら、突き詰めることは「狭く深く」です。

 

時代の流れなど読まずに、自分が好きだと思えるものを徹底的にきわめることです。

 

「その分野ならこの人」といわれるほどの存在になれたら、あなたの価値は唯一無二で、ブログのアクセスも集まるでしょう。

 

でも、インターネットの中でとびぬけた存在になるためには「日本でトップクラス」にならないといけません。

 

ネットには地理的制限がないので日本語が書けるひと全員を相手にしなくてはならないからです。

 

 

・自分で当たり前だと思うことでも、とりあえず発信してみる

 

これもよく言われていることだけど、正直ぼくにはまだピンときていないところがあります。

 

あなた独自の経験の中に自分では気づいていないけど他の人には価値のあるものがある、ということだと思います。

 

まとめ

 

思い返してみると、これまでのぼくは「人の役に立とう」という視点が欠如してました。

 

独りよがりの性格は今更直しようもないかもしれませんが、そんな人間でも(だからこそ)役にたてる方法もあるはずです。

 

今回考えたのは

・世の中の人が何を欲しているのか調べる

・好きなことを突き詰めてみる(独自路線をきわめる)

・自分で当たり前と思うことでも、とりあえず発信してみる

 

ということでした。

 

まだ他にもいろいろと方法はありそうです。

 

発見したらブログでシェアしたいと思います。

 

 

おわります。

 

 

 

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