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風邪をひいても怖くない? つらさを軽減する3つの方法。

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いわみ(@iwamishinji)です。

 

高熱、のどの痛み、鼻づまり、だるさ。

風邪ってつらいですよね。

 

具合が悪いときは簡単に休めればいいんですが、仕事や子育てをしていると、なかなかそうもいきません。

溜まる仕事(家事)や上司や同僚への気まずさに、仕方なく無理をしている人も多いのではないでしょうか。

 

このページでは、どうしても休めないときの乗り越え方、風邪のつらさを軽減する方法を提案します。

 

ぼくはけっこう病弱な方で、季節の変わり目には必ずと言っていいくらい風邪を引きます。

体調が悪くても仕事が休めないことを考えると不安で仕方ありませんでした。

 

でもこの方法を実践するようになってから、風邪を引くのが怖くなくなりました。

 

体得すれば、治りはしないけどちょっとは楽になる…かもしれません。

 

※本記事は医学とはまったく関係ない、個人的な見解です。

 

なぜ風邪はつらいのか

そもそも、どうして風邪になるとつらいのでしょうか?

 

そんなの考えるまでもないよ!と言われるかもしれません。

熱が出たり、鼻が詰まったりするからに決まっているじゃないか、と。

 

本当にそうでしょうか?

ぼくは風邪の「本当のつらさ」は痛みや体調不良ではないと思っています。

 

本当の原因

 

風邪がつらい本当の原因は、「体調が悪くても仕事や育児をしなくてはならない億劫さ」だと思うのです。

逆に言えば、何にもしなくてもいい状態なら、風邪はそこまでキツくないと言えるんじゃないでしょうか。

子ども時代を思い返してみてください。

「かぜひいちゃったから、きょうぼく学校やすむ!」と簡単に予定をキャンセルできた子どものときは、風邪ってそこまでつらくなかった気がしませんか?  むしろちょっと楽しみにしてなかったですか?

 

もちろんインフルエンザで高熱にうなされたり、下痢や嘔吐をともなう病気になれば苦しいです。

そうではない、「無理をすれば登校できなくもない」くらいの体調なら、風邪を理由に堂々と学校を休めるので内心ワクワクしていました。(必要以上に具合悪いフリをしてみたり)

学校を休める!ふだん見れない時間のテレビをみたり、1日中マンガを読める!(風邪なら寝てろよw)

インフルエンザでさえ特殊なイベントみたいに心躍っていたフシがあります。

 

ということは、風邪の本当のつらさは具合の悪さではなく、それでも行かなくちゃならないうんざり感、億劫さにあるということです。

つまり、大人も簡単に仕事や育児を休めるのなら、多少の体調不良は嫌じゃないはずです。子どものころみたいに、むしろ楽しみにさえなるかも。

 

そうはいかないのが大人のツライところです。

 

大人でも風邪が楽しくなる3つの方法

 

ふだん食べない食べ物や飲み物をとる

ぼくは風邪気味になると、ここぞとばかりにスーパーやコンビニに行って、果物やらヨーグルトやら野菜ジュースやら栄養ドリンクやら買ってきます。

食欲がなくても、冷たくてのどごしの良いものなら食べられるので、それらを過剰に摂取するのです。

気分は山盛りのおやつを持った遠足状態。買い物の帰り道はちょっとウキウキです。(風邪なのに)

食いしん坊の人におすすめの方法。(食べ過ぎるとお腹をこわします)

 

客観的に自分の体調の推移を観察する

自分の体調の変化を「他人の身体である」かのように観察することで具合の悪さを客観視する方法です。

鏡で見たりするのじゃなく、「のどが昨日より腫れている」とか「熱はないけどちょっとフラフラする」というように自分の体調に感覚を集中する。

痛みを感じないフリをしても、実際以上に苦しいと思い込むのもダメです。

 

大げさに言えば、身体の声に耳を傾けて、そこにある感覚をそのまま受け入れること。

そうすれば、自分の本当の体調の良し悪しが判別できるはずです。

 

養生しない(できない)大人の体調不良はたいてい長期化します。それならその推移を(医者になったのような気持で)客観的に観察・分析してやろうじゃないか、という幽体離脱的なやりかたです。

「最近は睡眠時間が足りてないから、だんだんと喉が腫れてきてますね~」とか、「ビタミンCの錠剤を1日2粒づつ飲んで経過をみてみましょう」というふうに仮説と実証を繰り返す

自分の身体を実験台のようにして、どんな方法が効くのか試してみるのです。

 

客観的にみていると、人間の体調は環境や状況にとても敏感に影響を受けていることが分かります。

  • 栄養不足(特にビタミン)
  • 睡眠不足
  • ストレス

この3つがほとんどすべての風邪の原因といっても過言ではありません。これらが満たされているなら、ウィルスをもらっても簡単に感染されたりしません。

 

すこし話が逸れましたが、痛みやつらさも「自分のものではない」と思えるまで自分の体調を客観的に観察できれば、風邪を「苦しくもあるけど、同時に興味深い状態」に変えることができます。

 

休める状態を確保しておく

 

精神的なゆとりは体調の変化にも大きな影響を及ぼします。

症状が悪化してきたとき、「最悪の場合、明日1日は休んじゃおうかな」と思える時と「明日は重要な商談があるから這ってでも会社に行かなくては!」という時では、精神的なゆとりが全く違いますよね。

切羽詰まった状態だと体調も回復しにくいし、仕事だってうまくいかないでしょう。

「いざとなったら、休んでも何とかなる」という状態を確保しておくのは精神的にも有効で、結果的に早く回復できます。

 

 

 

まとめ

 

風邪を引いたときのつらさを軽減する方法を考えてきました。

  • ヨーグルトやゼリーなどをたくさん食べられる
  • 客観的に自分の体調変化を観察して楽しむ
  • 休んでも大丈夫な状態を確保しておく

特にふたつ目の「客観的にみる」がオススメです。

ぼくはこのやり方を実践するようになってから、風邪薬を飲むことをやめました。

市販の風邪薬はウィルスを撃退して治してくれるわけではなく、症状を抑えているだけです。

だから飲んでいると、結果的に完治は遅くなるはず。医学的な根拠はありませんが、経験上では間違っていないと思います。

病院は待合室の空気が嫌いで、座っているだけで病気になりそうです。(個人的な見解)

 

休養をとるのが言うまでもなく最善の方法ですが、どうしても休めない場合には風邪を楽しむしかない、という話でした。

性格的に向き不向きがあるような気もするので、万人向けではないかもしれません。

 

それから、どうしようもなくなってきたら、(できることならその前に)休養をとることがいちばんの回復法ですよ!

それではお大事に。

 

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