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婚活が成功した人に共通の経験

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いわみ(@iwamishinji)です。

 

ぼくのまわりで婚活をして成功した人が何人かいるのですが、彼らにはある共通の経験がありました。

 

それは「知り合ってわりとすぐに、貯金や借金などの経済的な質問をされた」ことです。

 

ある友人は交際が始まる前の段階で「貯金っていくらありますか?」と訊かれたし、別の知人はやはり付き合う前に「借金とかないですよね?」と念を押されたそうです。(笑)

 

「知り合ってすぐ相手の懐事情を尋ねるなんて礼儀にかなっていない」とか「財産目的と思われそう」と考えがちですが、実際は逆なのです。

 

真剣に結婚を考えているからこそ、相手が経済的な不安要素をもっていないか尋ねるのです。

 

もしもあなたが資産家とかなら、財産が目的でそういう質問をする女性もいるかもしれません。

 

でもそうじゃないですよね?(もしあなたが資産家ならごめんなさい)こちらはしがない勤め人で、財産なんてあるわけがありません。

 

質問する方もそんなこと分かっているのです。そんなことを聞きたいのじゃないのです。

 

彼女たちが相手に知りたいことは

 

  • 借金はないか(事情によっては多少なら可)
  • ギャンブルなどの浪費癖はないか
  • まともな金銭感覚の持ち主か

 

ということなのですね。

 

最低限のハードルをクリアできているか、の質問を投げかけているわけです。

 

僕も奥さんと知り合って付き合いだすときに、負債がないか聞かれた記憶があります。

 

その時は車のローンが1年残っていたのでそのことを伝え、車を購入するときの頭金を払って、それに次の車検代を引いたら貯金もあまりないことを正直に伝えました。(こういう時に嘘をつくと結局ばれて信用を失うだけです)

 

本気で結婚を考えている女性はとても現実的なので、相手の男性の経済的状況に希望的観測なんて持っていない人が多いです。

 

自分も仕事をして収入があるし、親元で生活していれば男性より可処分所得が多い女性もいます。

 

喜ぶべき

 

少し強引にまとめますが、あなたがもし結婚しようと動いていて、あるとき女性から経済的な質問を受けたならそれは喜ぶべきことです。

 

なぜならその段階であなたはハードルをひとつ越えたことになるからです。

 

その後の展開する可能性のない相手にぶしつけな質問はしないものです。

 

正直に答えればきっと次の段階に進むことができます。

 

婚活をしている人の参考に少しでもなれば幸いです。

 

おわります。

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