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子どもがいると未来志向になる理由

投稿日:2018-09-22 更新日:

いわみ(@iwamishinji)です。

過去の記事を読み返していて、「子どもが生まれて考え方が未来志向にかわった」というような文章をみつけました。

関連記事:子どもができて変わったこと。超現実的な理由から人は利他的になる。

 

子どもがいると、10~20年後の未来を”日常的に”想像するようになる

 

「うん、本当にそうだよな」と自分で書いた文章にうなずいてしまいました。

これをもっと掘り下げて考えてみます。

 

もちろん、「子どもがいない人は未来志向じゃない」と言いたいわけではありません。

ぼくが言いたいのは、

 

日常に小さい子どもがいると人は、”半ば強制的・習慣的”に、5年とか10年(あるいは20年)先の未来を想像する癖がつく、みたいなことです。

 

ご飯を食べたり、ボーっとしながら、「5年後の日本ってどうなっているかな?」とか「19年後に息子は二十歳か、車の免許とか存在してないだろうな」

と、考えるというより勝手に想像しちゃうわけです。今までは違いました。

 

おそらく子どもがいる方には賛同していただけると思っているのですが。(どうでしょうか?)

 

あるいは今までのぼくに想像力が欠如していただけなのかもしれません。

 

子どもは常に発展途上

 

親は、子どもと接しながら「この子はどんな大人になるだろう」と想像します。

これは自然なこと。

坂道を転がっていくボールを見て「どこまで転がるのか」と見続けるし、道路を走っているバスを見て「どこまで行くのかな」と考えるのと同じです。(子どもを転がるボールに例えるのは不適切かもしれないけど)

 

間近で日々成長していく子どもを見て「この子はどんな人間になるのだろう」と親は考えるものなのです。

 

だから教育熱心な人は絵本をたくさん読み聞かせたり、小さいうちから習い事をさせるわけですね。

 

どちらが良い・悪いという問題ではなくて、「ただそうなる」というだけの話です。

 

冬になると雪が降って、渡り鳥が旅をするのと同じように。

 

結論のない話になってしまいましたが、言いたいことは「変化した自分も気に入っている」ということです。

 

最近、書くブログの記事が子育てに寄っている気がしますが。

 

おわります。

 

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