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評判の脱社畜サロンで「SNS疲れ」について質問してみた。

投稿日:2018-11-13 更新日:

いわみ(@iwamishinji)です。

先日「脱社畜サロン」に関するツイートをしたらプチバズりました。原因はイケハヤさん(@IHayato)のリツイート、通称「イケハヤ砲」です。

サロンの有名な参加者をまとめただけ。乗っかっただけの実力関係ないやつです。

リツイートが30、いいねが100以上つきました!ハッシュタグ#脱社畜サロン でツイートするとけっこうRTしてもらえるので、ある程度狙ってはいましたが、ぼくにとっては狼狽するほどの数です。

中には変なこと言ってくる人もいました。(クソリプというのを初めて経験しました)

しかし、言ってみればこれは「波に乗れた」わけで、インプレッション(ツイートを見られた数)も激増、ブログもたくさん読んでもらえたので、まあ良かったと思っています。たかがツイートですからね。

脱社畜サロンの評判は?

おおむね好意的な意見しか目にしてません。

「期待していたものと違った」という理由で退会する声もありましたが、その人たちにしても悪くは言っていなかったような気がします。(本心がどうかはわかりませんが)

「批判がないこと」が健全なのかはさておき、月額3000円のコストパフォーマンスは誰もが認めているところのようです。

追記:このあと色々ありましたね…(笑)

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脱社畜サロンの入り方は?

クラウドファンディングの「campfire」から登録します。

詳しくはこちらの記事に書いています。

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脱社畜サロンで「SNS疲れ」について質問してみた。

ぼくが質問したのは「SNS疲れ」についてです。

以前にも何度かあったんですが、「発信活動を頑張っていると、すぐ疲れてしまう」という悩みがあります。

特にたくさん拡散された後。精神的に虚脱感を覚えて、次の日は何にも発信する気が起きなくなってしまうことがあります。

時間が経てばまた回復するのですが、やはり自分には「SNS的体力」みたいなものが不足していると感じています。(あるいはもともと向いていないのかも)

イケハヤさんとかを見てるとすごいじゃないですか。まさに息をするようにツイートしている。

「経験と費やした時間が違う」と言えばそうなのですが、ぼくだってもっと発信量を増やせるようになりたい。

というわけで、せっかく「脱社畜サロン」に入ったのだから、と思い切ってスレッドに質問を投稿してみました。

「SNS疲れの対処法」イケハヤさんたちからのアドバイス。

そうしたら、イケハヤさんや正田さんたちから有益なアドバイスをもらえました。

サロン内の投稿は転載はできないルールなので、自分の解釈を加えてまとめてみました。

投稿のストックを持っておく

Twitterなどの投稿ストックを貯めておいて、書けないときにそれを使う。

リアルタイムじゃなく計画的に発信することですね。

まあこれは「割り振り」の問題で、投稿の全体量は変わらないとも言えますが。

「投稿できないとき用」の予備を貯めておく、というのはひとつの考え方で有効と思いました。

割り切る

主催者の一人である正田圭さんがこんな助言をしてくれました。

正田さん自身ももSNSが苦手であまりやりたくない。でも以前に塩谷舞さん(milieu編集長)が「SNS嫌いな人の方がビジネス活用に向いている」とアドバイスをくれて、正田さんはそれを励みにしているそうです。

(最近では正田圭さんはツイートを外注しているみたいです。優秀なチームを雇ってフォロワーも爆伸びしてますね)

嫌いな人の方が向いているとは?

これは個人的な解釈ですが、SNSで疲れてしまう原因のひとつに

「SNSでの人格を現実の自分と合わせすぎているから」が挙げられると思います。

バーチャル世界で「たくさんインプレッションを集めること」と現実で「大勢の人の前で話すこと」を混同しているというか。

これらは似ているようで全然違うことです。

いくらたくさんの人のタイムラインに乗っても、そんなものはすぐに忘れ去られてしまうものです。

「こんなものは集客の手段で、ぼくの人格とは関係ない」と割り切って活動するといいかもしれません。

慣れる

「とにかく発信してりゃ慣れますよ」

ストイックな(?)このアドバイスをくれたのは、もちろんイケハヤさんですw

発信しまくれば勝手に鍛えられるよ、ということですね。

別の場所で「発信すればするほど、自己理解が深まる」とも言っていました。

これも真理だと思います。

複数のプラットフォームを並行して使う

人によって馴染むプラットフォームが違うから、どれが自分に向いているかいろいろやってみて探すことも大事、と回答いただきました。

正田さんはこれをプロ奢ラレヤーさんから聞いたそうです。(出てくる人が一々すごいですね 笑)

この助言を自分に当てはめてみました。

発信のプラットフォームを一つに集中するから疲れるのかもしれません。

Twitterだけずっとやっているとか、一日中ブログに集中してる、とか。

そうではなく「Twitterやって疲れたから、ちょっと音声配信をやってみる」みたいに使い分ける。

発信は筋肉と同じで、同じ箇所ばかり使っていると疲れてきます。

腕の筋トレして疲れたからジョギングでもするか、というふうに。

まとめ

SNSに疲れたときの対処法

  • 全部出さずにストックしておく
  • SNSはリアルとは別物、と割り切って使う
  • とにかく発信すれば慣れてくる
  • 複数のプラットフォームをバランスよく使う

あと「疲れたらやらない」というのも一つの手ですね。

読んで下さってありがとうございます。

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