子育て

【父親編】子育てサロンに行ってみて思ったこと。男性が行っても浮かなかった。

投稿日:2018-09-08 更新日:

いわみ(@iwamishinji)です。

先日、住んでいる地域の子育てサロンに行ってきました

今回で2回目。父親の参加は珍しいようで、皆さん気を使って声をかけてくれます。社交辞令でも嬉しいですね。

それはともかく、子育てサロンについて思うところを書いてみようと思います。

もし、「子育てにもっと関わっていきたい男性」や、「子育てサロンに行ってみたいけど、男性が参加すると浮かないか心配」という方の参考になれば幸いです。

子育てサロンとは

子育てサロン

そもそも子育てサロンとはなんでしょう?

子育てサロンとは?子育てをしている保護者やそのお子さまが同じような仲間と交流できる憩いの場です。子育ての悩みを相談できる保護者どうし仲間づくりとお子さまの遊び場づくりを目的としています。
地域の社会福祉協議会や民生委員、主任児童委員、ボランティアなどが地域の集会所を借りて運営している点が特徴です。
ー ベネッセ教育情報サイトより ー

子育て中の人たちが集まって交流したり情報を共有する「憩いの場」というところですね。

 

いつ、誰が、どこでやっているの?

地域のNPO( 特定非営利活動法人)などが主催していることが多いようです。

子育て支援センターなどの施設で行われます。ぼくが行った場所は普通の住宅地の一角にある古民家を使っていました。

基本的には平日の日中に開催しているところが多い(土日にやっている場所もある)です。

なにをするの?

特に何をするということはありません。基本的には子育てをしている親や子どもたちが交流する場です。

「家でずっと子どもふたりだと飽きるから、どこかにいってみるか」くらいのノリで大丈夫みたいです。

日によってはイベントがあったり、栄養士や保育士などの専門家が相談に乗ってくれるときもあるみたいです。

ちなみにぼくが参加したのは「日曜日の子育てサロン」という名前の、子どもは別室で一時保育に預け、少人数の当事者と専門家を交えて、子育てについて話し合う会です。

条件や資格は?

小さい子どもがいる人なら誰でも参加できます。

0~3歳の親子を対象としている場合が多いようです。

予約はいるの?

サロン自体には予約はいらない場合がほとんどです。

ただ、イベントや一時保育を使うときは事前に申し込みが必要です。

参加費はかかるの?

基本的には無料です。地域によっては100~300円ほどの参加費がかかるところもあるようです。

一時保育には別途費用がかかります。(300円でした)

一回だけお試しの参加でもいいの?

大丈夫です。統計を取ったわけではありませんが、1~数回だけ参加してみて「なんか違うな」と思って足が遠のく人も多い印象があります。

誰のための集まりなのか?

子育てをする親が情報や悩みを共有するための場所です。

 

本題:父親が参加してみてどうだったか?

 

単純に楽しかったです。

最初は緊張しましたが、みんなが小さい子どもを育てている同じ立場で、女性か男性かというのもあまり気にならなかったです。

特にぼくの場合は、妻が息子をよく連れていく支援センターで(妻の)顔見知りが多く、「ああ、岩見さんの旦那さんですか」という感じで受け入れてもらえた感じはありました。

ぼくはけっこうな人見知りをするので、最初は周りの人の話を聞いているだけでしたが、自分の番が回ってきたら普段思っていることをいろいろ喋ってしまいました。

 

家族以外と話すことではじめて気づくこと

 

他人に話すことによって自分でも気がつかなかったことが発見できたりもしました。

もちろん妻と子育てについての会話をすることはあります。

でも彼女は同じ空間で過ごしている家族です。そうなると自分の子育てについての考え方を客観的に聞いてもらうことはなかなかできなくなります。これは良い悪いではなく、自然なことだと思います。

 

言葉にすることによって救われる人もいる

 

子育てサロン(特に話し合いの場)が合う・合わないは人それぞれだと思います。

「別に悩みなんて共有したくないよ」と思う人もいるでしょう。

「知らない人たちに打ち明けるほど子育てに行き詰っていないです」という人もいるでしょう。

「自分はうまく話せないしなんだか恥ずかしい」という人もいるかもしれません。

 

ぼくが参加してみて思ったのは、それほど悩んだり行き詰っていなくても、普段なかなか言葉にできないことを同じ境遇の人に向かって口下手でも話してみると、なんだか気持ちがスッキリするということでした。

自分の気持ちを他人に話すことに抵抗がある人も多いと思います(特に男性の場合)。

悩みを共有することを求めていない人もいます(男女問わず)。

だけど、中にはモヤモヤした思いを言語化して誰かに話すことによって救われる人も多くいるんだということに気がつきました。

どうやらぼくもそういうタイプだったようです。(個人的にはこれがいちばんの発見でした)

 

まとめ

 

ぼくの場合、妻の付き添い的な形で参加したので、最初のハードルが低かったのはラッキーでした。

他の参加者の方が言っていたことですが「ウチの旦那にも参加してもらいたいけど、同席するのはイヤ」という意見がありました。

人によってはけっこうな本音トークをすることもあるから、身内には聞かれたくないという人もいるんですね。

うちはわりと面と向かってお互いの本音を言い合っているので(それでケンカになることもありますが)、他の人たちの中で話すことに抵抗はありません。

自分の本音を奥さんに聞かれたくない人は1人で参加してみるのがいいかもしれませんね。

  • 子育てサロンは地域のNPOなどが主催している憩いの場
  • 子育てをしている人なら誰でも参加できる
  • 基本的には予約不要、費用もかからない(一時保育は有料)
  • 父親が参加しても歓迎される

 

これからも時間の許す限り子育てサロンに参加したいと思いました。

 

おわります。

 

関連記事:子どもができて変わったこと。超現実的な理由から人は利他的になる。

 

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