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脱社畜サロンは「発信力強化ジム」! 参加2カ月して思うこと。

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脱社畜サロンは「発信力強化ジム」

 

イケダハヤトさんと連続起業家の正田圭さん運営で今話題になっている、「脱社畜サロン」

参加して約2カ月がたちました。

  • 入る前と後で変わったこと・変わらなかったこと
  • サロンに対して思うこと

などを書いてみたいと思います。

「脱社畜サロン」に入ろうかどうしようか迷っている人や、「オンラインサロンに入ると何か変わるの?」という参考にしてもらえればと思います。

(12/28 はあちゅうサロンと合体)

 

脱社畜サロンは「発信力強化ジム」

発信力を強化せよ!

発信力を強化せよ!

最初に結論。サロンに入っただけで何かが変わった、ということはありません。

起業やフリーランスになる方法も享受されないし、オーナーたちが引っ張り上げてくれることもありません。

当たり前の話ですが、変われる(社畜から脱せられる)人は「目標を持って、行動する人」です。

行動するのに必要なのが「発信力」。

ぼくにとっての脱社畜サロンは「発信力を強化するジムのようなもの」です。

スポーツジムで筋トレをするように、サロンで発信力のトレーニングをしているような感覚です。

「今まで他人のTwitterやブログを見ているだけで、ほとんど発信していなかった(だけど本当は発信したい)」なんて人には効果があるはずです。

「もともとそれなりの発信力を持っていた人がサロンに入った場合」は想像するしかありませんが、それはそれで別の使い方ができると思います。

ぼくの感覚としては、(最初のレベルが低かったこともありますが)「入る前と後で自分が変化した」と言えそうです。

 

脱社畜サロンの主なコンテンツ

大量のコンテンツ

大量のコンテンツ

サロンの主なコンテンツは以下のようなものです。

  • コラムなどの読み物(転載・リンクも含む)
  • 対談イベントなどの動画
  • プレゼン(起業アイデア)
  • 質問コーナー(常時ではない)
  • グループチャット(Twitter攻略部・アフィリエイト攻略部など)

イケハヤさんがTwitterなどで「読み物だけで月3000円の価値はあります」書いていますが、その通りだと思います。

 

メンバーはみんな「社畜」なのか?

感覚的にですが、一般サロンメンバーのほとんどが「社畜」だと思います。(ぼくも含め)

ここでいう「社畜」とは「サラリーマンの収入しかなくて、会社がそれほど好きじゃない人」くらいの意味です。

既に起業家した人やフリーランスで仕事をしている人もいて、彼(女)らの存在感は大きいのですが、比率では少数派だと思われます。

登録者数は現在2700人くらい、まだ増え続けています。(2018年12月末)

 

脱社畜サロンはコメント欄が活発

コメントたくさん

コメントたくさん

他のオンラインサロンにも言えることかもしれませんが、「脱社畜サロン」は各スレッドへのコメント欄が活発です。ほとんどのスレッドに50~100件のコメントがついています。中には200件くらいコメントついているものもあります。

スレッドとは?


投稿者(運営者やコラム執筆者)が話題やコラムを投稿することを「スレッドを立てる」その投稿に対するコメントが下の部分に表示されます。
(メインの)投稿とコメントで形成される、ひとかたまりを「スレッド」と呼びます。

 

一般の主な参加手段は、コメントの書き込み

なんて書き込もうか?

なんて書き込もうか?

コンテンツをしっかり読み込めば、それだけでもじゅうぶん役に立ちますが、「もっとサロンにコミットしていきたい」という人もいるでしょう。

簡単な参加方法として「気になったスレッドにコメントしてみる」ことからはじめるのがオススメです。

けんすうさんの質問コーナーでは本人から返答をもらえたり、他のスレッドでもオーナー2人や他のメンバーからもフィードバックがもらえます。

5チャンネルやヤフー知恵袋に質問するよりも(たぶん)親身で丁寧な返答が得られるはずです。

当たり前かもしれませんが、「コメント欄が荒れる」みたいなことは(今のところ)一回もありません。それは参加者たちの目的意識がハッキリしているからだと思います。

 

 脱社畜サロンに入り、「発信ブロック」がなくなった気がする

発信ブロックがなくなった気がする

かつては「発信」に対するブロックがあったんです

ぼくが「脱社畜サロン」に入ったのは11月8日だったので、もうすぐ2カ月になります。

初期ほど熱心に参加はしなくなっていますが、空いている時間などを使ってスレッドをチェックしています。

 

これまでに自分に起こった変化というと、「発信ブロック」がなくなったことですかね。

今まではTwitterで誰かの投稿を見てピンときたときも、だいたい「いいね」してオシマイでした。

「これは素晴らしいな」とか「ぼくはこう思うな」と感じても、

「それを相手に伝えても何にもならないかな」とか「解釈が間違っているかもしれない」と考え、いったん保留にしてしまうことが多かったです。

 

それが今では、「とりあえずコメントしてみよう」という感じで気軽に投稿できるようになりました。

「反応されるかどうか」は相手の問題なので、自分では動かせない。思ったことがあるなら言葉にして届けてみればいいじゃないか。(そもそも開かれたプラットホームフォームなんだし)そう思えるようになりました。

これはぼくにとっては大きな変化です。

 

おわりに

みんなでトレーニング

みんなでトレーニング

はじめに書いたように「サロンに入っただけ」で変わることはありませんが、自分を変えるきっかけにはなります。

よく「自分を変えたいなら、ます環境を変えよう」と言います。

「環境」とは「周りにいる人」のことです。

会社員だけの世界に生きていると、他の世界があることに気づかないものです。

 

「環境(関わる人)を変える」のは、オンライン上でも効果はあると思います。

自分と同じような志を持った人の意見や考えを多く目にすることで、自分の中の「思い込み」が少しずつなくなっていくはずです。

 

おわります。

 

関連記事:【初参加】オンラインサロンに入ってみて思ったこと。

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