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ささやかだけど、自分の意見を持つこと

投稿日:2018-06-30 更新日:

感情が劣化すると自分の意見が持てなくなる

どうも、いわみ(@iwamishinji)です。

前回の記事「現代人は感情が劣化してきている」を書いたあともそのことについて考えました。

感情が劣化するというのは、自分自身が何を感じているのか、わからなくなってしまうことです。
外部からの刺激に対して心がどう動いているかに気づけていない状態、そもそも心があまり動かない状態でもあります。

文章を書くとき(おそらくそれ以外でも)感情の劣化が及ぼす悪い効果、それは自分の意見が持てないことだと気づきました。

 

自分の意見が持てなくなる

 

感情が鈍くなると、自分が何を考えているのかわからなくなってしまいます。

「自分の意見がない」とよく言いますが、それを言い換えると「自分が何を考えているのか、自分自身でもわかっていない状態」のことを言うのではないでしょうか。

感情がなければ意見を持つことはできません。どんなに高性能のロボットでも感情がないから意見をもたないのと同じです。

 

ささやかな意見を持とう

 

何かが起こったときに自分が何を感じ、考えたのか。心の内側に意識を集中させてみてみればわかるはずです。そのとき感じたことや考えたことが「あなたの意見」です。

どんなに些細なことでもいいのです。むしろ些細なほうがいいこともあります。
なぜかというと、ちいさいほうが自分で動かしやすいからです。身の丈を超える大岩を動かすことはできないけれど、指先ほどの小石なら簡単に動かせるのと同じように、大きな感情(性格、志し)を変えるのは簡単なことではないけれど、小さな感情(ものごとの捉え方)を変えるだけなら比較的容易にできます。

小さければ小さいほどいいと思います。
意識して小さな感情のコントロールを繰り返していくことができたら、それが習慣となり、それがあなたの意見になります。

思考が言葉になり、言葉が習慣になり、習慣が性格になり、それを集約したものがあなたの運命であるから。

これはマザーテレサの言葉だそうです。(細部はうろ覚えですが)

終わります。

 

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