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IIJmioのスマホ100円キャンペーンはお得なのか?BIGLOBEと比べてみた!

投稿日:2019-04-05 更新日:

格安SIMスマホなどを扱うIIJmio(アイアイジェイミオ)が、
シェアNo.1記念 第三弾 スマホ100円キャンペーン 」というのをやっています。

新規契約すれば、新品のスマホをお得に購入できたり(目玉商品は100円!)初期費用が1円になる、などお得なキャンペーンです。

出血大サービス!

 

ぼくは格安スマホに替えて2年経つのですが、そろそろ新しい端末が欲しくなってきました。

今の契約(BIGLOBEモバイル)を解除してでも、このキャンペーンを使って乗り換えた方が、端末だけを買うよりもお得なのでしょうか?

それぞれ初期費用や月額料金を比較してみました。


 

別の格安SIM会社への乗り換えるときに必要な費用

まずはIIJmio の初期費用と、今のBIGLOBEモバイルの契約を解除するのに必要な費用から。

それぞれどのくらいかかるのでしょうか?

 

前契約の解約料

今使っているスマホの契約を解除するときに「契約解除料金」 (違約金とも呼ぶ) が発生する場合があります。

大手キャリア(ドコモなど3社)では「2年縛り」が普通ですね。

格安SIM会社はそれぞれ違いますが、だいたい半年~1年くらい、解約金も1万円前後が多いです。

 

BIGLOBEモバイルの違約金は12ヵ月間で8000円。それが継続使用すると毎月減っていく方式です。あとスマホを割賦で購入した場合も、残ったローン代は解約時に支払うことになります。

ぼくは丸2年使っているので、違約金もローン残もナシでした。

ポイント

格安SIM会社では「1年使えば、後はいつ解約しても違約金は発生しません」という条件が多いです。

使用月数にしたがって違約金が減っていく(例えば契約初月で解約すれば1万円、6ヶ月目なら5000円というように)条件が主流のようです。

 

初期費用・SIMカード発行手数料

新契約に必要なのは「初期費用」と「SIMカード発行手数料」です。

初期費用は3000円の会社が多いですね。(IIJmioもBIGLOBEも通常初期費用は3000円)

IIJmioはキャンペーン中、初期費用3000→1円です。(5/8まで。端末とSIMをセット購入した場合のみ)

「SIMカード発行手数料」も2社とも同額の394円でした。(IIJmioのタイプAは406円

 

端末(スマホ本体)購入費用

それから、もちろんスマホ本体。「何の端末を買うか」によって価格はだいぶ変わってきます。

最新のiPhoneを買おうとしたら10万円近くしますし、型落ちの中古スマホをメルカリなどで探せば数百円でも見つかります。

今回のキャンペーンではOPPOの「Neo R15 3GB」 という2018年モデルの機種が100円という安さで提供されています。(売り切れ次第終了)

Neo R15 3GB の市場販売価格は2万円弱なので、かなり値引きされていることが分かります。

普通にお得な商品だと思います。

詳しくはこちらの記事で比較しています。 

格安スマホ IIJmio 100円キャンペーン!値引き端末5機種のスペックを比較してみた!

続きを見る

 

MNP(番号ポータビリティ)の料金

携帯会社を乗り換えるときに忘れがちなものが、MNP(番号ポータビリティ)の料金です。

「キャリアを替えても同じ電話番号を使いたい」という場合はMNPの手続きが必要になります。

 

BIGLOBEの「MNP転出手数料」は3000円。(契約してから3ヵ月以内での解約だと6000円)

 

毎月の通信料を比較

現在使っているBIGLOBEとIIJmioでの料金を比較してみました。

ちなみに我が家の条件は

イワミ家の条件

  • お得なファミリー契約があること(夫婦2人)
  • 通話量、ぼくは少ない(妻はちょっと多め)
  • 通信量は6GBを2人でシェア(じゅうぶん事足りる)
  • セキュリティと端末保障は必要

この条件に絞って、2社の料金を比較してみました。

 

比較表

IIJmioBIGLOBE
基本料0?200
音声通話SIM0?900
通話プラン基本料700700
(参考)3GBプラン
900700
6GBプラン15201250
通話パック60600600
通話パック90830830
セキュリティセット250380
端末保障サービス380380
合計5180円?
5240円

※IIJmioの基本料とシェアSIM(音声通話)の料金は調べても出てきませんでした。名目が違うのか、他の項目に含まれるのか不明。実際に契約しないと分からなさそうです。

不明な点を除くと両社の月額料金はほとんど同じでした。(5180円と5240円)

もしIIJmioに記載外の基本料などがあるなら、もう数百円高くなるかもしれません。

 

IIJmioのキャンペーン値引き

IIJmioではキャンペーン中、新規契約(音声通話SIMと端末のセット購入)すると、すべてのプランで通信料が3ヵ月間1300円値引きされます。

 

端末の値引き

  • 目玉商品はOPPOの端末100円(市場価格より約20000円安い
  • 他の端末、例えばHuaweiのP20 Liteだと約13000円ほど安い。(20000-7000)
  • シャープのAQUOS端末だと約22000円安い(32000-10000)

 

乗り換えするときに必要な費用まとめ

まとめると、格安SIMから別の格安SIMへ乗り換えるとき、まずかかってくる費用は…

乗り換えに必要な費用

  • 解約手数料(違約金)+端末割賦残金
  • MNP申し込み手数料3000円
  • 初期費用
  • スマホ購入代金

上記の4点になります。

SIMフリーのスマホは、SIMカードを差し替えるだけで使えるので本体は購入せず、持っている端末をそのまま継続して使用することもできます。

IIJmioのキャンペーンでは、対象端末の購入が必須条件になります。

 

結論:乗り換えた方がお得!

もし、あなたが近いうちにスマホを新しく買い替えようと思っているなら

IIJmio のキャンペーンは端末を格安で手に入れられるチャンスです。

 

なぜなら、このキャンペーンでスマホ本体が安く買えるだけでなく、

  • 初期費用1円
  • 通信料が3ヵ月値引きされる(1300円)

IIJmioとBIGLOBEの月額料金はほとんど同じでした。(IIJmioの基本料金など不明点を除いて)

 

今回の目玉商品であるOPPOの「Neo R15 3GB 」を100円で購入できたら、

乗り換えにかかる費用はMNP申請手数料3000円だけです。(前契約の違約金などがなければ)

端末代とその他合わせて、3000円ちょっとで新しい端末が使えるようになるわけです。

どう考えてもお得ですね。

あとは解約や申請の手間を面倒くさがらずにできるか、という問題になります(笑)けっこう面倒ですよね。

 

それでは。おわります。いわみ(@iwamishinji)でした。

 

>> IIJmioの公式ページへ行く

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