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【文章が下手でも使える】読みにくいブログを改善できる、3つの方法。

投稿日:2018-06-23 更新日:

「もっと本気で発信活動をしよう」と思い、ライブドアブログからワードプレスに引越しをしています。

「ブログの引越し」 は、ツールを使えば簡単にできるのですが、ソフトを使いこなす練習も兼ねて過去の記事を手入力で書き移すことにしました。(記事数が少ないからそれほどの時間はかからない)

 

しかし。過去のブログを機械的に書き移しながら、ぼくは気づいてしまったのです。

自分の文章がすごく読みにくい、ということに。

「下手な文章の見本」といってもいいくらいでした。

 

この記事で分かること

ぼくのような「文章ベタ」でも、読みやすいブログを書ける方法をご紹介します。

いわみ(@iwamishinji)です。

ちなみに「ワードプレス」とはブログを簡単に作れるソフトウェアです。専門的な知識がなくても細かいカスタマイズができたり、かっこいいデザインが作れたりするスグレモノ。

多くの人がワードプレスを使ってブログを書いています。

 

文章が読みにくい原因

何が書いてあるのか、さっぱり分からねえ…

 

「文章が下手」といっても、いろんな種類があります。

自分の文章のどんなところが読みにくいのか?

自己分析してみたら、4つの欠点が見つかりました。

  • 段落が詰まりすぎている
  • そもそも文法がおかしい
  • 画像がない
  • 見出しと本文に関連がない

などです。探せばもっと出てくるでしょう。

 

読みにくいブログを改善させる3つの方法

ちょっと変えただけで読みやすくなったじゃないか!

 

このままではよくないので、もっと自分の文章を客観的にみてブログを書いていきたいと思います。

そのために何をすればいいのか考えてみました。

すぐに実行できる方法は3つあると思います。

 

何度も読み返してみる

何回も読み返すの

 

誤字脱字のチェックだけではなく、書いたものを何回も読み返すことで、客観的に自分の文章を見られるようになります。

推敲(何度も読み返して文章を直していくこと)をたくさんやれば、文章はだんだん読みやすくなっていきます。

 

画像を使う

視線を引きつけるのよ

 

これは文章ではなく、ブログのテクニックですね。

より多くの人にブログを読んでもらうために、アイキャッチ画像は欠かせません。

アイキャッチ画像とは?

(Eye Catch)その名の通り「目を引く」ための画像。記事のいちばん上に配置して読者の興味を誘う。記事の内容をイメージさせるような写真やイラストが望ましい。

画像がまったくない文字だけのブログと目を引くイメージ画像がふんだんに使われているブログなら、絶対に後者が。読まれやすくなります。

 

とにかく数を書く

上記に書いたことを実践するためにも、情報だけ頭にいれるのではなく、実際に手を動かしてみることが大事ですね。

「手探りでやりながら覚える」というのが効率のよい方法だと思います。

とはいえ日記風になってしまうなどのやりがちな失敗は意識して直していく必要があります。

動きながら考える。考えながら動く。

これを心がけてブログを続けていきます。

終わります。

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