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【Kindle読み上げ・倍速】ならFIREタブレットが最強!【さよならTalkBack】

投稿日:2019-09-27 更新日:

 

最近、読書は8割以上Kindleで呼んでます。

 

それも目で読むのではなく、移動中などに「読み上げ機能」を使って”耳から読む”ことが多くなりました。

いわみ
慣れると ”耳で読む” ほうが、内容もアタマに入りやすいです

電子書籍を「読み上げ機能」で読書する方法はいろいろありますが、ぼくのオススメは「FIREタブレット」です。

  • コスト(本体価格がべらぼうに安い)
  • 操作が簡単
  • 読み上げの速度が速い(7倍速まで対応)

 

総合すると、「FIRE タブレット最強やん!」という結論に達しました。

 

こんな方におすすめ

  • 本を読む時間がない
  • 移動中にたくさん本を読めるようになりたい
  • スキマ時間を使って学習したい
  • 運転中に「耳から」読書したい
  • ラクに読書したい

 

最近本を読んでいますか?

イノコちゃん
読書は好きだけど、最近ぜんぜん読めてないよ。忙しくて…
耳で聴ける本があったら移動中にも読めるのに
イノシシ君

 

そんな方にオススメするのが、Amazonのタブレット端末 FIREKindle読み上げ機能です。

読書する人にとって、革命的便利な機能です。

 

AmazonのタブレットFIRE7は通常価格5,980円ですが、年に数回のタイムセールでは3,580円という特価になります。

 

読書用に1台持っておくと、どこでも読書できるので便利です。

 

 

Kindle読み上げ機能とは?

手ぶらで読書!

 

FIREのKindle読み上げ機能は、その名のとおり「Kindle本を読み上げてくれる機能」です。

アレクサなどでお馴染みになりつつある、機械音声が読み上げてくれます。

 

漢字の読みや送り仮名に多少ぎこちなさはありますが、本の内容を理解するには十分だと思います。

 

Kindleは紙の本より安いのもメリットですね。

 

 

読み上げ機能が活躍する場面

読み上げによって、今まで読書できなかった様々なシチュエーションで本を読むことが可能になりました。

 

こんなときにも読める!

  • 通勤電車でイヤホンから読書
  • ジョギングしながら読書
  • 入浴中に読書
  • 運転しながらラジオ代わりに読書
  • 料理や作業をしながら、軽いエッセイを読む、など

読み上げ機能の登場によって、「どんな時でも本が読める」といっても過言ではなくなりました。

イノコちゃん
本好きには嬉しい時代だね!

 

ラジオがわりに本が読める!

今まで「何かをしながら聴くメディア」といえば、ラジオでした。

CDでオーディオブックを買って聴く、というのは一部のマニアックな人だけで、一般には広まっていなかったと思います。

 

オーディオブックが広まらなかった理由としては

  • 種類が少ない
  • 価格が高い
  • そもそも本を読む人が少数派

  

といったところでしょうか。

 

ちなみに、ぼくが昔に購入した、「坊ちゃん」のオーディオブックは、 CD6枚組のセットで3,000円くらいしました。

 

いわみ
プレイヤーに入れ替えるのが面倒でほとんど聴きませんでしたw

 

Audibleは高い!?

Amazonのオーディオブック・サービス「Audible」

 

オーディオブック(本の朗読)アプリも、昨今盛り上がりを見せています。

中でも有名なのが、 Amazon傘下のAudible(オーディブル)

 

以前は月額1,500円で聴き放題でしたが、2018年に単品で購入する制度に変わりました。(会員になると月に好きな本が一冊買えるコインがもらえる方式)

 

Audibleはプロの声優さんが朗読してくれるので、クオリティは文句なし!

しかし、高価なので、たくさん買うのはちょっと抵抗あります。

 

イノコちゃん
1冊3,000円すると、買おうか迷っちゃう

 

風間杜夫が読む、ハリーポッターは素晴らしい!

個人的な展望ですが、息子(3歳)がもう少し大きくなったら、ハリーポッターとか聴かせてあげたいと思っています。。(本人は嫌がるかもしれませんけど)

子どもの本は生身の声がいいかもね
イノシシ君

 

ハリーポッターは名作ですね。

風間杜夫さんの朗読はとても良いです。

これは高くても買う価値アリと思います。

>>Audibleのページに行ってみる

 

TalkBackは不便!

スマホでKindle本を読み上げする「TalkBack」という機能があります。(iPhoneではスピーチ)

以前はこの機能を使って「耳から」本を読んでました。

でもこのトークバック、 操作が面倒なんですよね…

 

TalkBackの不便な点

  • 本以外の情報も読み上げてしまうのが邪魔(アプリ名、メール受信などの通知まで!)
  • 画面が固定されてしまい、選択がすべてダブルタップしなくてはならない(設定で変更は可能)
  • 画面オフにすると、読み上げも切れてしまう

 

本来は視覚障害者のための機能なので、操作性を求めても仕方ないです。

しかし、以前はKindleを読み上げてくれる機能はTalkBackしかなかったので、仕方なく使っていました。

iPhoneにも「スピーチ」という読み上げ機能が備わっているようですが、こちらも本を読む(聴く)にはイマイチだそうです。(最近は改善されたそうです)

 

FIREの読み上げは最強に使いやすい!

FIRE7はサイズも手頃。

 

FIREタブレットの読み上げ機能は、素晴らしく使いやすいです。

 

使いやすさのポイント

  • ワンタッチで読み上げ開始
  • 画面をオフにしても読み上げ続行
  • 本の内容以外は読み上げない

 

いわみ
ぼくのための機能かと思いました。それくらい便利です

 

旧バージョンのFIREでも使える?

イノコちゃん
読み上げ機能って、どのFIREタブレットでも使えるの?

 

最近に発売されている機種なら、すべて対応しています。

 

ただ、古いFIRE端末では使えないものもあるみたいです。

Googleで調べると「第7世代以降」と紹介している記事が多いですが、

Amazonのヘルプを見ると、2014年(第4世代)以降と記載されています。

 

いずれにせよ、よほど以前に購入した端末以外なら「Kindle読み上げ機能」は使えると思ってよさそうです。

 

とはいえ、FIREタブレットは買っても安いです。

FIRE7がお買い得!

7インチディスプレイの「FIRE 7」がセール中。5,980円

 

 FIRE7は頻繁にセールで3,580円に下がるので、買うならそのときがいいと思います。

 

大きい画面ならFIRE8がオススメ

7より液晶画面がひとまわり大きい「FIRE 8」は8,980円。8インチでもこの価格。

 

Amazonのセール時に買えば、さらに2,000円くらい安く買うことも可能です。

 

使い方と手順

 

FIREタブレットによる「Kindle読み上げ機能」の使い方は簡単です。

 

① 日本語音声をダウンロード

まず、日本語音声をダウンロードします。手順は簡単。

 

ホーム画面>設定>キーボードと言語 と進み、

読み上げ機能>追加音声をダウンロード>日本語(日本)を選択してください

 

 

② 設定→読み上げ機能をオン

次にKindleアプリからの設定です。

Kindleホーム画面で、左上の「三本線マーク」をタップし、

>設定(一番下の項目)>読み上げ機能のトグルをオンにします

 

これで設定OKです!

 

オンにすると、読書画面で右下にボタンが出現するので、タップすれば、読み上げが開始します。

読み上げ開始!

 

倍速モードは7倍まで!

 

読み上げ機能を使って本を読むと、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

例としてビジネス本の名著、カーネギーの「人を動かす」は、346ページあります。

等倍で読もうとすると、5時間近くかかります。(速度によってもっとかかる場合もあります)

  

 

等倍速だとモタモタしてイヤという人や、もっと短時間で読み終えたい人には倍速機能があります。

 

7倍速まで対応していますが、早すぎて何言ってるのかわからないと思います(笑)

ぼくは2倍か3倍くらいで聴くことが多いです。

慣れてきたら、より速い速度に挑戦してみるといいかもしれません。

 

iPhoneは読み上げが遅い!?

 

先ほど「iPhone読み上げの機能が改善されている」と書きました。

 

実はこの記事を書いたあと、スマホをandroidからiPhoneに変えました。

  

それで、iPhoneでKindleの読み上げを使ってみました。

 

いわみ
さすがiPhone、けっこう使いやすいです

 

ただ、ひとつ欠点がありました。

それが「倍速再生が遅い」ということ。

 

iPhone読み上げの倍速モードは最大で2倍。

 

読み上げ機能に慣れているぼくは、FIREタブレットでは3倍速で聴いています。

(2読目以降は4倍とかで聴くこともあります)

 

いわみ
それに比べると、iPhoneの2倍までは、とても遅く感じてしまう

 

まとめ:Kindle読み上げ機能は便利!

読書が進む!

 

  • スマホにも読み上げ機能はある(androidの「TalkBack」やiPhoneの「スピーチ」
  • どちらもイマイチ使いにくかった
  • FIREの読み上げ機能は簡単便利!

 

何度も言うようですが、TalkBack本来の用途は視覚障害者向けの機能なので、同列で比較するのはアンフェアかもしれません。

 

しかしAmazon、カユいところに手が届きますね。

 

FIREタブレットはとても安価なので、移動中の読書用端末として持っておいて損はないと思います。

 

Bluetoothスピーカーを使えばさらに便利!

Kindle読み上げ機能をつかうときは、Bluetoothスピーカーが便利です。

Bluetoothスピーカーのメリットは

  • 無線
  • コンパクト
  • 音量が大きい

例えば走行中の車の中で「本を聴く」には、タブレットやスマホ直のスピーカーだと、ちょっと音量が足りないです。

 

オススメはJBLのFLIPシリーズ。

音量も音質も申し分ありません。(もともと音楽用)

完全防水なのも嬉しいです。お風呂でも使えます。

 

アンカーのスピーカーは安価で高性能です。

 

Kindleの読み放題がお得!!

 

ちなみに今、読み放題の「Kindle Unlimited」が2ヶ月300円以下というセール中です。

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読み放題の「Kindle Unlimited」がセール中。

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通常は月額1,500円なので、お得です。

プライム会員なら入らない手はないですね。

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