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【使い方】FIREタブレットのKindle読み上げ機能が超便利!

投稿日:2019-09-27 更新日:

 

こんな方におすすめ

  • 本を読む時間が足りない
  • 移動中にもっと本を読みたい
  • スキマ時間を使って効率よくインプットしたい
  • 運転中に「耳から」読書したい
  • 音声コンテンツが好き

 

イノコちゃん
社会人になってから、忙しくて本がぜんぜん読めなくなってしまった…
移動中とか、耳で聴ける本があったらいいのに
イノシシ君

 

そんな方にオススメするのが、Amazonのタブレット「FIRE」のKindle読み上げ機能です。

読書する人にとっては驚くほど便利な機能です。

 

Kindle読み上げ機能とは?

誰かに音読してほしい

 

その名のとおり、「Kindle本を読み上げてくれる機能」です。

アレクサなどでお馴染みになりつつある、機械の音声が読み上げてくれます。

 

漢字の読みなど多少のぎこちなさはありますが、本の内容を理解するには十分だと思います。

 

読み上げ機能が活躍する場面

Kindle本を音声で読み上げしてくれることで、今まで読書できなかったシチュエーションでも本を読むことが可能になりました。

 

こんなときに

  • ジョギングしながら読書
  • 入浴中に読書
  • 運転しながらラジオ代わりに読書
  • 料理中にエッセイを読んだり

 

読書好きな人にとっては革命的に便利なサービスなのです。

 

Audibleは高価すぎる?

Amazonのオーディオブック・サービス「Audible」

 

オーディオブック(本の朗読)サービスは、昨今盛り上がりを見せています。

中でも有名なのが、 Amazon傘下のAudible(オーディブル)

 

以前は月額1,500円でライブラリーがすべて聴き放題でしたが、2018年に単品で購入する制度に変わりました。(会員になると月に好きな本が一冊買えるコインがもらえます)

 

Audibleはプロの声優さんが朗読してくれるので、クオリティは文句なく高いんですが、いかんせん高価で手が出にくいです。

 

いわみ
児童書とかは人間の声がいいと思います

息子がもう少し大きくなったら、ハリーポッターとか聴かせてあげたいです。(本人は嫌がるかもしれませんけど)

 

 

TalkBackは不便だった!

スマホでKindle本を読み上げするのに、android系だと「TalkBack」という機能があります。

ぼくは以前までこの機能を使って「耳から」本を読んでました。

でもこのトークバック、 読み上げに問題ないんですが、操作が面倒なんですよね…

 

TalkBackの不便な点

  • 本以外の情報も読み上げてしまう(アプリ名、メール受信などの通知まで)
  • 画面が固定されてしまい、選択がすべてダブルタップしなくてはならない(設定で変更可)
  • 画面をオフにすると読み上げも途切れてしまう

 

本来は視覚障害者のための機能なのでしょうがないです。以前まではTalkBackしかなかったので使ってました。

iPhoneにも「スピーチ」という読み上げ機能が備わっているようですが、こちらも本を読む(聴く)にはイマイチだそうです。

 

FIREの読み上げはめっちゃ使いやすい!

 

FIREタブレットの読み上げ機能は素晴らしい使いやすさになっています。

 

ポイント

  • ワンタッチで読み上げ開始
  • 画面をオフにしても読み上げ続行
  • 本以外の情報は読み上げない

 

 

旧バージョンのFIREでも使える?

イノコちゃん
読み上げ機能って、どのFIREタブレットでも使えるの?

 

最近に発売されている機種なら、すべて対応しています。

 

ただ、古いFIRE端末では使えないものもあるみたいです。

Googleで調べると「第7世代以降」と紹介している記事が多いですが、

Amazonのヘルプを見ると、2014年(第4世代)以降と記載されています。

 

いずれにせよ、よほど以前に購入した端末以外なら「Kindle読み上げ機能」は使えると思ってよさそうです。

 

とはいえ、FIREタブレットは買っても安いです。

7インチディスプレイの「FIRE 7」は5,980円。

 

タブレット端末が6,000円以下なんてスゴイ時代ですね。

 

ひとつ上の「FIRE 8」は8,980円。8インチなのに1万円以下です。

 

Amazonのセール時に買えば、さらに2,000円くらい安く買うことも可能です。

 

使い方と手順

 

FIREタブレットによる「Kindle読み上げ機能」の使い方は簡単です。

 

① 日本語音声をダウンロード

まず、日本語音声をダウンロードします。手順は簡単。

 

ホーム画面>設定>キーボードと言語 と進み、

読み上げ機能>追加音声をダウンロード>日本語(日本)を選択してください

 

 

② 設定→読み上げ機能をオン

次にKindleアプリからの設定です。

Kindleホーム画面で、左上の「三本線マーク」をタップし、

>設定(一番下の項目)>読み上げ機能のトグルをオンにします

 

これで設定OKです!

 

オンにすると、読書画面で右下にボタンが出現するので、タップすれば、読み上げが開始します。

読み上げ開始!

 

倍速モードは7倍まで!

 

読み上げ機能を使って本を読むと、どのくらいの時間がかかるのでしょうか?

例としてビジネス本の名著、カーネギーの「人を動かす」は、346ページあります。

等倍で読もうとすると、5時間近くかかります。(速度によってもっとかかる場合もあります)

  

 

等倍速だとモタモタしてイヤという人や、もっと短時間で読み終えたい人には倍速機能があります。

 

7倍速まで対応していますが、早すぎて何言ってるのかわからないと思います(笑)

ぼくは2倍か3倍くらいで聴くことが多いです。

耳が良い人はより速い速度に挑戦してみるといいかもしれません。

 

まとめ:Kindle読み上げ機能は便利!

読書が進む!

 

  • スマホにも読み上げ機能はある(androidの「TalkBack」やiPhoneの「スピーチ」
  • どちらもイマイチ使いにくかった
  • FIREの読み上げ機能は簡単便利!

 

何度も言うようですが、TalkBack本来の用途は視覚障害者向けの機能なので、同列で比較するのはアンフェアかもしれません。

 

 

しかしAmazon、カユいところに手が届きますね。

 

FIREタブレットはとても安価なので、移動中の読書用端末として持っておいて損はないと思います。

 

おわります。

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