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「お正月が嫌い」と気づいた、40歳の大晦日の夜。【Fu●k the 年末年始】

投稿日:2019-01-01 更新日:

 

突然ですが質問させてください。

あなたは「お正月」が好きですか?

 

(ここで言う「お正月」は、年末から三が日くらいの意味で考えてください)

  

注意:この記事の内容は個人的な見解です。ご了承ください。

 

「お正月が嫌い」だと気づいた、40歳の大晦日。

正月なんて、なくなればいいのに。

 

いきなりですが、ぼくはお正月が嫌いです。

 

正確に言うと、ずっと嫌いだったわけではなく、子どものころは好きでした。大晦日に家族で見る紅白歌合戦、従兄弟たちと会えるの年に一度の集まり。

それが大人になり、結婚して自分の家族を持つと、だんだん年末年始が「楽しいだけ」ではなくなってきます。

そして40歳を迎えた今年の大晦日に、「今では俺はお正月が嫌いだ」と気づいたのです。

気づくまでに長くかかったね…
イノシシ君

 

お正月が嫌いな8つの理由

嫌いな理由は8つあります。

 

ただ嫌いとゴネているだけでは幼稚園児と変わりがありません。

そうは言っても、こちらは大人です。

40歳だからね
イノシシ君

 

「どうしてお正月が嫌いなのか?」を、なるべく理解してもらえるように説明してみます。

理由は8つあります。

 

それでは行ってみましょう。Let’s Fu●k the お正月!

やめなさいって
イノシシ君

 

どこに行っても混んでる

まずは人ごみが嫌いです。

年末年始って、どこも混んでますよね。

ホームセンターもスーパーも、電車に乗っても人だらけ。道路も渋滞してます。

わざわざ混んでいる場所へ外出しても疲れるだけなので、外出を控えたくなります。

帰省などで長時間移動しなくてはならない人は大変ですね。年末年始には新幹線とか飛行機は乗りたくないと真剣に思います。

ましてや正月旅行なんて、行く人の気が知れません。(ほっとけって話ですね)

昔から人の多い場所は苦手です。こういうのは、生まれつきの性格だと思います。

できることなら、Amazonプライムビデオで映画でも見ながらのんびり過ごしたいところですが、家族がいるので、なかなか自分のことだけというわけにもいかないのが現実です。

  

食材が高い

年末年始って、食材がやたら高価ですよね。

12月の前半と後半で、パック切り餅の値段が変わる、という現象を見たことがあります。

同じスーパーで同じ商品。それなのに年末には2割増しくらいに高くなっていたんですよ。

まとめて正月用の食材を買う人が増え、財布のヒモが緩くなりがちな年末の消費者心理を巧みに利用した(もしくは付け込んだ)販売戦略だなと感心しました。

今から10年くらい前の話ですけど。

 

胃腸がもたれる

お正月って、けっこうヘビーな料理が多いと思います。

昔ながらのおせち料理はそうでもないのかもしれませんが、最近の正月料理は脂っこいものが多いですよね。

よく行く親戚の家では、大晦日に「すき焼き」を食べるのが恒例でした。

朝からお酒飲んだりするし。

(イヤなら飲まなきゃいい、というのは正論なのですが、いろんな理由で避けられない場合も多い)

 

お店が休み

年末年始はだいたいお店がお休みになります。

「コンビニだって百貨店だって正月くらい休みにしよう」という、昨今の風潮にはまったく異論ありません。

ただ、消費者目線で言わせてもらえるなら、やってないよりやっている方がやっぱり便利だよね、という話です。

 

子どもの施設がしばらく休みになる

特に幼児がいる親にとっては、公共の場が休みになるのは切実な悩みです。

 

家以外の、屋内で子どもが遊べる空間がなくなるからです。

 

天気が良ければ公園で遊んでもいいですが、1月って寒いじゃないですか。

長時間は(大人が)いられないので、「室内で無料で、広くて遊具もたくさんある子ども施設」は、冬場は親にとってものすごくありがたい場所なのです。

 

ウチの場合、自宅から歩いて行ける距離に大きい児童館があります。

土日に子どもの面倒を見るときは、高い確率で活用しています。

その児童館も年末年始は1週間近く休みになります。

 

年始に他に遊べる場所は、ショッピングモールくらいしかありません。

モールは混んでいてあんまりゆっくりできないし、そもそも3歳児が遊べる場所は限られているので、あまり好んで行きたくはないです。

イオンとかアリオとか、正直好きじゃないです。

ワガママな大人だね…
イノシシ君

 

紅白がつまらない

「だったら見なきゃいいじゃん」って話ですが。

なんとなくテレビつけると他に見る番組もないし、大晦日を実家で過ごす場合なんて、間違いなく紅白見る羽目になるじゃないですか。

「ジャニーズ多いな」と思うのは、ぼくが歳をとったからでしょうか?

 

お年玉の出費

 

お年玉も、地味に大人のテンションを落とすイベントですね。

親戚が多い人や、付き合いでいろんな場所に顔を出さなくてはならない年は、かなりの出費になります。

念のため書きますが、「お前も子どものときお年玉もらったんだから、持ち回りでしょ」という意見は、もちろん承知の上で書いています。

そんなことわかっているけど、やっぱり面倒くさいよね。これが本音じゃないですか?

 

ブログを書く時間が減る

ここまで書いてきたように、ぼくは人の多い正月に外出を避けるタイプ。

けっこう家にいることが多いです。テレビも見ません。

でも家族がいると、なんか「やっぱりお正月だから」的なイベントがちょこちょこ入るものです。

初詣とか、親戚の家に挨拶とか。

それだと普段の土日に比べて自由に行動できる時間はやっぱり少なくなります。

もしこの記事を妻が読んだら「じゅうぶん自分の時間取ってブログ書いてるでしょ!」と怒られそうですが。

 

まとめ:日常が乱れるのが嫌い

要するにぼくがお正月が嫌いなのは「日常が乱れるから」という理由だと思います。

自閉症とまでは行きませんが、割とルーティーンを好む傾向があるので、日常が乱れるのはどうも落ち着かないし、いったんリズムが崩れると、そのあと取り戻すのに時間がかかってしまいます。

 

それならいっそ「はじめから正月なんてなくていいのに」と思ってしまうんですよね。

極端。
イノシシ君

 

以上、ぼくがお正月を嫌いな理由をつらつらと書いてきました。

たぶんほとんどの人には理解されない意見かなとも思います。

 

「正月くらいゆっくり休んだり、人の多い場所でも楽しめばいいじゃないか」

と、今まで何度か言われてきました。

若いころは「確かに(自然災害とかに比べれば) 特別に不都合があるわけじゃないし 、自分が我慢すればいいのかも」と思っていました。

でも人は歳をとると正直になるものです。(本音を)隠す必要性がなくなるということもあります。

 

 

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おわりに

 

今は大晦日。時刻は23時。

妻と子どもはもう寝ていて、ぼくは薄暗いキッチンのテーブルで1人ノートパソコンをカタカタやっております。(この記事を書いたのは2018年の12月31日)

1人になって自分と静かに向き合って考えていると、混じりけのない正直な想いが出てくるのです。

それでぼくは「正月が嫌いだ」と誰に言うでもなくブログに書くことができるのです。

 

ぼくには、こういう1人で考える時間が必要なんだと思います。

 

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それでは、良いお年を。

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