アレクサ

「最新まとめ】アレクサの値段一覧・月額料金・初期費用について

Amazonの「アレクサ」についてのまとめ記事です。

声だけで音楽が再生できたり、便利そうだから使ってみたい
イノシシ君
イノコちゃん
値段はどのくらいなんだろう?

このページの内容

  • Amazon Echoとアレクサ についての簡単な説明
  • 最初に導入するのに必要なもの
  • 価格一覧
  • アレクサにできること(無料のサービス)
  • 月額有料のサービス

 

アレクサ(Amazon Echo シリーズ) のことを分かりやすく解説します。

 

>>「基本的に月額無料」の部分を先に読む

もくじ

アレクサ とは「音声アシスタント」

イノコちゃん
そもそも「アレクサ」ってなんなの?
 

Alexa(アレクサ)は、「AI アシスタント」の名称です。

Amazonのサイトにはこんな説明があります。

AlexaはEcho端末の頭脳となるクラウドベースの音声サービスです。新しい機能が日々追加され常に進化し、お手持ちの端末で、常に最新のAlexaがご利用いただけます。「アレクサ」と話しかけるだけで、いろいろな操作が簡単にできます。

Alexaとできること | Amazon サイトより引用

アレクサ=AIによる音声アシスタント

イノコちゃん
音声でアシストしてくれるんだね

 

声の操作で色々できるのが特徴

  • 音楽再生
  • ニュースを聴く
  • ラジオを聴く
  • 買い物をする
  • 家電を遠隔で操作

 

他にもクイズやゲームなど、数多くのスキルがあり、そのほとんどが無料で使うことができます。(広告なしの音楽再生などは有料)

日本の所有率は2割?

日本の利用者は増え続けていて、ある調査では全体の2割が所有しているというデータもあります。(スマートフォン所有者へのアンケートなので、実際にはもう少し低いと思われます)

ちなみにアメリカでのスマートスピーカーの所有率は、35%以上とも言われています。(※)

関連記事:【安くなったアレクサ】Echo Show 5 はプレゼントにも最適!

必要なものは3つ

アレクサを使うために、最低限必要なのは以下の2点です。

  • アレクサ本体
  • ネット回線
  • Amazonのアカウント

このふたつが必要なのは、他のどのブランドのスマートスピーカーも同じです。

本体については後ほど詳しく書きますので、先に残りの2つについて。

ネット回線

アレクサのスキル(しゃべったり音楽を再生すること)は、全てインターネットを通じて作動します。

スマートフォンもインターネットがないと何もできないのと同じですね。(スマホの場合はネット回線がなくても電話や簡単なゲームはできますが)

Amazonのアカウント

忘れがちなのがAmazonアカウントです。

アレクサ(Echo)はAmazonの製品なので、使うにはAmazonのアカウントに登録する必要があります。

ネットショッピングでも利用するので、既にアカウントをお持ちの方も多いと思います。

 

一番人気のAmazon Echoシリーズ

スマートスピーカーはいくつかのブランドがあり、一番使われているのがAmazonの「Echoシリーズ」です。

このページで紹介している「アレクサ」は、Echoシリーズの愛称でもあります。

商品名は「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」ですね。

 

スマートスピーカーは、AI(人口知能)アシスタントが搭載されたスピーカーです。

「AIスピーカー」とも呼ばれます。

 

こちらの記事では、アレクサを使ってできる便利なことをまとめています。

関連
【使い方とできること】Echo Show 5 レビュー。結論:スマートスピーカーデビューにオススメ!

続きを見る

多種多様なラインナップ

  • スタンダードタイプ「Echo」「Echo Plus」
  • 小型の「Echo Dot」
  • 画面付き「Echo Show5」「Echo Show 8」「Echo Show 10」
  • 高音質の「Echo Studio」
  • 外部スピーカー用のアンプ「Echo Link」

 

 

豆知識:アレクサの由来  

古代エジプトの『アレクサンドリア図書館』が由来

 

イノコちゃん
そもそも、なんでアレクサなの?

 

アレクサは、AIアシスタントの名前でもあり、Echoの「ウェイクワード」にもなっています。

 

「ウェイクワード」というのは、AIアシスタントを呼び出すときの「合言葉」みたいなものです。

 

例えば「アレクサ、今日のニュースを聞かせて」

と呼びかければ、ヤフーニュースやNHKニュースを再生してくれます。

設定すれば、「日経ニュース」や「毎日新聞ニュース」なども再生可能です。

ちなみに、「アレクサ」の由来は古代エジプトの「アレクサンドリア図書館」ということです。知が集まっているといった意味が込められているのでしょうか。

 

「ウェイクワード」としての ”アレクサ”

先ほど「アレクサはAI音声アシスタント」と書きましたが、もうひとつ重要な役割があります。

それが「ウェイクワード」です。

ウェイクワード(Wake Word)とはAIアシスタントを起動させるための「音声コマンド」です。

ウェイクワードはメーカーごとに違う

例えば…

  • Google Homeは「オッケー、グーグル」
  • Apple製品の場合は「ヘイ、シリ!」

 

というようにメーカーごとに、AIアシスタントには独自の名前が付いています。

 

Amazon Echo では「アレクサ」が初期のウェイクワードとして設定されています。

 

ウェイクワードは変更可能

ちなみに、ウェイクワードは設定で変更することもできて、

Amazon Echo では4種類の中から好きな言葉を選べます。

「アレクサ」「アマゾン」「エコー」「コンピューター」

 

管理人の自宅では隣接した2部屋にそれぞれ Amazon Echoを設置していて、2台目のウェイクワードは「エコー」に設定しています。

別の名前にすることで2台それぞれを確実に呼び出すことができます。

 

「日常生活で使わなそうなコトバ」?

 

この記事によると、Amazonが自社のスマートスピーカーのウェイクワードをアレクサにした理由は「日常生活で使わなそうだから」だそうです。

イノコちゃん
確かに「アレクサ」なんて、ふつうの生活では使わないからね

 

かつ、それほど言いにくくないコトバ。

いくら日常で使わなくても「バブリッシャンビェン」とかだと言いにくいもんね
イノシシ君

これらの条件を満たすワードが「アレクサ」だった、というわけなんですね。

 

アレクサ価格一覧

イノコちゃん
Amazon Echo の価格が知りたい

 

現行ラインナップの価格一覧です。

商品名タイプ・特徴価格
Echo Flex 販売終了コンセントタイプ¥2,980
Echo Auto車載タイプ¥4,980
Echo Dot(第3世代)小ホールケーキ型¥4,980
Echo Dot(第4世代)球体型¥5,980
Echoスタンダードタイプ¥11,980
Echo Show 5画面付き(小)¥8,980
Echo Show 8画面付き(中)¥14,980
Echo Show 10画面付き(大)¥29,980
Echo Studio高音質タイプ¥24,980
Echo Show 15  新発売壁掛けテレビタイプ¥29,980
Echo Link 新発売アンプタイプ¥24,980

 

関連記事として、アレクサをスマホ等の外部スピーカーとして使う方法も載せておきます。

管理人の別サイト

ラインナップ(増えてる!)

現行のラインナップ

ここからは機種ごとの特徴を書きます。

 

現行では14種類がEchoシリーズとして発売されています。(2020年10月時点)

ざっくりタイプ分類にしてみると

  • スタンダード(最新は球体型)
  • 小型(旧:円柱ケーキ型 新:球体型)
  • 画面付きタイプ(それぞれ約5、8、10、15インチ)
  • 高音質型
  • 車載型・アンプタイプ

といった感じ。それぞれの特徴を簡単に説明します。

 

新しいスタンダードは球体型

スタンダードタイプは、名前に何も付かない「Echo」です。

以前までは円柱型をしていましたが、モデルチェンジ後は球体型になりました。

(まん丸でかわいいですね) 

数あるEchoシリーズの中でも音質や出力も大きさで高性能になっています。

画面はありませんが、音楽やニュースを聴いたりするのに最適です。

 

小型で安価な「Echo Dot」も人気

ちょっと小型な「Echo Dot(エコードット)」です。

 

機能としては同じで、価格がお手頃です。

ぼくも2台目として購入しました。

たまにセールをやっているので、セール期間はさらにお得になります。

プレゼントはアレクサで決まり? Echo Show 5を親に贈ったら好評!【母の日や誕生日にもおすすめ】

続きを見る

第4世代からはEcho Dotも球体型になりました。

 

時計付き

クロック(時計)付きバージョンのDot。

こちらも第4世代から球体にデザイン変更。

 

画面付き端末

最近人気なのが「画面付きタイプ」です。

 

もともとはスマート「スピーカー」として登場したアレクサでしたが、

これからのスマートスピーカーはEcho Showのような画面付きが主流になっていくと思われます。

価格もそれほど高くなくて、現在のラインナップのEcho Show 5 は、1万円以下が主流になっています。

 

ぼくはこちらのEcho Show 5 (第1世代)をメインとして使っています。

やはり画面があると使いやすいです。

 

画面付き(大きめ)

Echo Show 5はお手頃ですが、画面は小さいです。(5.5インチ。スマホを横向きにしたくらい)

 

この端末でプライムビデオなどの視聴用としては小さいので見づらいです。

 

そこで、もっと画面の大きなタイプもあります。

「Echo Show 8」のディスプレイは8.0インチ。

ちょっとしたタブレットくらいの画面サイズですね。

8では物足りない方には、もっと大きなサイズもあります。

『Echo Show 10』の画面は、10.1インチ。

最新機種は「Echo Show 15」

10より画面が大きい「Echo Show 15」が最近アメリカで発売されました。(日本ではまだ注文のみ)

日本でも2022年4月7日から販売開始になりました

大きな違いは画面の大きさ

「Echo Show 10」は10.1インチ

「Echo Show 15」 は15.6インチ

 

だいぶ大きくなっています。

Amazonプライムで動画をよく見る人は、画面が大きいほうがよさそうですね。

 

ハイエンド機種

もっと良い音で聴きたい!
イノシシ君
イノコちゃん
もっと大きい画面がいい!

という方にはEchoのハイエンド機種もあります。

高音質を追求した、「Echo Studio(エコースタジオ)」

 

3D/ハイレゾ対応の高音質スピーカー。

アレクサの中でも音質はピカイチということです。

定価は24,980円。

 

車にもアレクサ!

最近発売された「Echo Auto(エコー・オート)」は車載用のアレクサ端末です。

Wi-Fiではなく、現状はスマホと接続して使うようです。

関連
【車でアレクサ】スマートスピーカーを車載する方法と「Echo Auto」にできること

続きを見る

基本的には月額無料!

イノコちゃん
アレクサの使用料ってどのくらい?高いの?

Amazon Echo(アレクサ)は基本的に無料です。

ほとんどのサービス、アレクサスキルは無料で使うことができます。

 

音楽聞き放題など有料サービスも一部ありますが、それらに加入しなければ料金は発生しません。

つまり、本体さえあれば0円で使うことができます。

 

Wi-Fi環境は必須

基本的にAmazon Echo(アレクサ)を使うのはタダです。(音楽聴き放題などは有料)

 

ただし、Wi-Fi環境は必須です。

ネット環境がないとアレクサは動きません。

 

「テザリング」という、スマホなどから通信電波を分けてもらう方法も可能ではありますが、オススメしません。

 

アレクサや他のスマートスピーカーは、基本的に「常時接続」した方が便利だからです。

イノコちゃん
使うたびにスマホと接続するなんて、面倒くさすぎるね

 

やはり、Wi-Fiのある環境に設置するのが望ましいです。

 

常設Wi-Fi(J:COMなど)でもいいですが、ポケットWi-Fiでも(電波の届くところにおいておけば)使えます。

  

便利なサービス

 

最後に有料のスキルを3つ紹介します。

紹介するのはAmazon直のサービスなので、安心して加入できるし、料金を支払うだけの価値はじゅうぶんあると思います。

ちなみにぼくは現在、

  • Amazon Music Unlimited(Echo プラン)
  • Audible

2サービスに加入しています。2つ合わせても1,880円です。

 

Music Unlimited (音楽聞き放題)

アレクサを使ってしたいこと。多くの人は「音楽が聴きたい」ですよね。

 

「アレクサ、○○の曲かけて」

って声で頼むだけで自動でプレイリストを再生してくれるのは、なにしろ便利です。

いわみ
アレクサで音楽を聴きはじめてからCDを聴かなくなりました

>>AmazonのMusic Unlimitedを見てみる

 

Echoプランは月々380円!

通常のAmazon Music Unlimitedは月額980円です。

ところがこの音楽聞き放題には「Echoプラン」という安価なプランがあります。

その名の通り、「Echo(アレクサ)でのみ音楽が聴き放題になるサービス」だと思っていただければ間違っていないと思います。

通常のMusic Unlimitedプランはパソコンやスマホからでも聴けますが、EchoプランはスマートスピーカーのEchoからしか使えません。

そのかわり380円とたいへんお得。

「アレクサでしか音楽を聴かない」人にオススメです。

>>>Echoプランを見てみる

 

関連記事

プライムで映画が見放題!

プライム会員なら、「Amazonプライム」の膨大な映像作品(映画など)も見放題です。

Amazonプライムで映画を見る

 

通常はスマホやパソコンで視聴しますが、画面付きのアレクサなら映画も見れます。

 

本の読み上げ(オーディオブック)

音楽と並んでおすすめなのは「オーディオブック」です。

オーディオブックとは、その名の通り「本を聴く」ことができるサービスで、平たく言うと本の朗読です。

 

Audibleが初月無料キャンペーン!

 

現在Audibleが初月無料のキャンペーンをやっています。

通常月額1,500円が無料!

オーディブルの本(音声)を購入は、「コイン制」といって

「月額の料金に好きな本を1冊買えるコイン」が付いています。

 

つまり、最初は無料で好きな本が読める(聴ける)という、たいへんお得なキャンペーンです。

どんな本があるの?

読みたい本がたくさん

 

イノコちゃん
オーディブルってどんな本があるの?

 

ビジネス書、小説、名作文学、社会、児童書、英書から落語、ヒーリングまで何でもあります!

 

ライブラリーは常に更新されて増えています。

最新の本はKindleより遅いですが、人気本はすぐオーディオブック化される傾向があるようです。

>>Audible(Amazonのオーディオブック)を見てみる

その他機能

アレクサには、他にもさまざまな機能があります。

そのほとんどが無料ですので、生活スタイルや趣味に合わせて使えるといいと思います。

radiko(ラジコ)

「アレクサでラジオが聴ける」って知ってました?

Amazon Echo(アレクサ)ではラジオアプリの「radiko(ラジコ)」が聴けます。

 

「アレクサ、NHK FMかけて」と頼めば一発でかけてくれます。

 

radikoのページへ

ネットで民放ラジオが聴けるアプリ、PCやスマホでも使えます。

「タイムフリー機能」を使えば聞き逃した番組を後で聴き直すことも可能(時間制限アリ)

有料プラン「ラジコプレムアム」に加入すれば、住んでいる地域以外の放送局も視聴可能になります。

 

家電の操作

スマートスピーカーは照明やエアコンなど、電化製品と連携させることが可能です。

「アレクサ、リビングの電気つけて」

「アレクサ、2階のエアコンつけて」

など、声で操作することができるようになります。

 

この項は、後ほど追記します。

 

通話

Amazonページから

 

アレクサでは、同じEcho端末やスマホアプリを使って通話ができます。

 

わが家には固定電話を置いていないので、家にいる家族と、アレクサを使って通話することが多いです。

いわみ
家電(いえでん)として使ってます

 

用はLINEのビデオ通話やスカイプと同じ何ですが、受け手がスマートスピーカーというところが「家電(いえでん)」っぽいところが良いです。

 

その他

他にもアレクサにはいろいろ便利な機能があります。

 

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このへんのアレクサスキルはどんどん増えているので、追記していきたいと思います。

 

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