アレクサ

【全機種値段表】アレクサの基礎知識。月額料金や初期費用は?

投稿日:2020-04-19 更新日:

イノコちゃん
アレクサって声だけでニュースや音楽再生できて便利そう
家にも導入してみたいけど、いくらかかるのかな?
イノシシ君

こんなギモンにお答えします。

 

この記事を読めば、こんなことが分かります

  • アレクサって何?
  • 『Amazon Echo』のことを知りたい
  • 製品一覧を見たい
  • 使い方を知りたい
  • 料金を知りたい

 

アレクサ・Amazon Echo シリーズ基礎知識を分かりやすく解説します。

月額料金ナシで使えるので、自宅や職場に導入する人が増えています。(Wi-Fiは必要です)

 

 

AIアシスタントの名前=アレクサ

イノコちゃん
そもそも「アレクサ」って何なの?
 

 

アレクサはAmazonが開発した「AI アシスタント」の名称です。

 

AlexaはEcho端末の頭脳となるクラウドベースの音声サービスです。新しい機能が日々追加され常に進化し、お手持ちの端末で、常に最新のAlexaがご利用いただけます。「アレクサ」と話しかけるだけで、いろいろな操作が簡単にできます。

Alexaとできること | Amazon サイトより引用

 

イノコちゃん
AIロボットの名前ということだね

「アレクサ」はAmazon製の端末に内蔵されており、声で様々な操作をすることが可能です。

音楽を聴いたり、ニュースやラジオを再生したり、買い物や家電の操作もできます。

他にもクイズやゲームなど、数多くのスキル(できること)があり、スキルは日々増えています。

 

商品名は「Amazon Echo」

 

「アレクサ」は、スマートスピーカーの愛称でもあります。 商品名は「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」といいます。

Echo Dot や Echo Show5 、Show8 など、シリーズで様々な機種が発売されています。

 

ちなみにスマートスピーカーとは、AI(人口知能)アシスタントが搭載されたスピーカーのことで、「AIスピーカー」とも呼ばれます。 

関連
【使い方とできること】Echo Show 5 レビュー。結論:スマートスピーカーデビューにオススメ!

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こちらの記事では、アレクサを使ってできる便利なことをまとめています。

 

なんでアレクサ?  

古代エジプトの『アレクサンドリア図書館』が由来

 

イノコちゃん
そもそも、なんでアレクサなの?

 

アレクサは、AIアシスタントの名前でもあり、Echoのウェイクワードとしても使います。

 

ウェイクワードは、AIアシスタントを呼び出すときの「合言葉」みたいなもの。

 

例 アレクサ、今日のニュースを聞かせて

と呼びかければ、ヤフーニュースやNHKニュースを再生してくれます。

 

ウェイクワードはメーカーごとに違う

例えば…

  • Google Homeは「オッケー、グーグル」
  • Apple製品の場合は「ヘイ、シリ!」

 

というようにメーカーごとに、AIアシスタントには独自の名前が付いています。

 

Amazon Echo では「アレクサ」が初期のウェイクワードとして設定されています。

 

ウェイクワードは変更可能

ちなみに、ウェイクワードは設定で変更することもできて、

Amazon Echo では4種類の中から好きな言葉を選べます。

 

ウチでは、となり合った2部屋にそれぞれ Amazon Echoを設置しているので、

2台目はウェイクワードを「エコー」に設定しています。

 

「日常生活で使わなそうなコトバ」?

 

この記事によると、Amazonが自社のスマートスピーカーのウェイクワードをアレクサにした理由は「日常生活で使わなそうだから」だそうです。

イノコちゃん
確かに「アレクサ」なんて、ふつうの生活では使わないからね

 

かつ、それほど言いにくくないコトバ。

いくら日常で使わなくても「バブリッシャンビェン」とかだと言いにくいもんね
イノシシ君

これらの条件を満たすワードが「アレクサ」だった、というわけなんですね。

 

アレクサの値段一覧表

商品名タイプ・特徴価格
Echo Flexコンセントタイプ¥2,980
Echo Auto車載タイプ¥4,980
Echo Dot小型¥5,980
Echoスタンダードタイプ¥11,980
Echo Show 5画面付き(小)¥9,980
Echo Show 8画面付き(中)¥14,980
Echo Show 10画面付き(大)¥29,980
Echo Studio高音質タイプ¥24,980

 

現行ラインナップは8機種!

現行のラインナップ

ここから機種の紹介をさせてもらいます。

 

現行では8種類がEchoシリーズとして発売されています。(2020年10月時点)

ざっくりタイプ分類にしてみると

  • 円柱型
  • 小型
  • 画面付きタイプ
  • 高音質型

といった感じ。それぞれ特徴を説明いたします。

 

スタンダードな円柱型。

縦長の円柱型タイプ が現在では主流です。

 

シリーズの中でも音も良く、出力も大きいです。

今までの主流タイプはこちらでした。

 

ただ、後でも書いているように、最近の主流は画面付きに移りつつあるようです。

 

Echo Plus

形と大きさは同じだけど、ちょっと上位機種がこの「Echo Plus(エコープラス)」です。

通常タイプとの違いは

  • スピーカーの音質がさらに良い
  • 温度センサーが内蔵されている(Echoシリーズで唯一)
  • スマートハブとしても使える(電球などの家電の操作)

 

ちなみに「スマートハブ」とは、家電を音声でコントロールできる機能。

スマート電球など一部のハブがないと操作できない家電も、Echo Plusなら操作できます。(他のEchoシリーズはハブ機能なし)

 

小型で安価、人気の「Echo Dot」

ちょっと小型な「Echo Dot(エコードット)」です。

 

円の面積は通常タイプと同じで、高さが三分の一くらい。

機能としては同じで、低価格なで、よく売れているみたいです。

ぼくも2台目として(セール期間中に)購入しました。

 

時計付き

クロック(時計)付きバージョンのDot。

 

画面付きアレクサ

もともとはスマート「スピーカー」でしたが、最近は画面付きタイプに人気があるようです。

 

個人的な意見ですが、これからのスマートスピーカーはEcho Showのような画面付きが主流になっていくと思います。

初期は価格も高かったですが、現在のラインナップEcho Show 5 は一万円以下になっています。

 

ぼくも最近購入しまして(こちらもセール期間中に)現在メインとして使っています。

やはり画面があると使いやすいです。

 

 

最新機種は「Echo Show 8」

5より画面が大きい「Echo Show 8」が最近発売されました。

大きな違いは画面の大きさ

「Echo Show 5」は5インチ

「Echo Show 」 は8インチ

 

だいぶ大きくなっています。

Amazonプライムで動画をよく見る人は、画面が大きいほうがよさそうですね。

 

高級機種

もっと良い音で聴きたい!
イノシシ君
イノコちゃん
もっと大きい画面がいい!

という方にはEchoの高級機種です。(公式の名称ではありません。ぼくが勝手に分類してるだけです)

Echo Studio(エコースタジオ)という高音質の機種があります。

 

3D/ハイレゾ対応の高音質スピーカー。

アレクサの中でも音質はピカイチです。

ちなみに価格は24,980円です。

 

大画面のEcho Show

 

現行でいちばん画面が大きいのは「Echo Show」です。(8や5がつかない、ただの「Show」)

画面の大きさは10インチ。デカいですね。

こちらは新型登場。

ちなみに価格は27,980円。

新発売のEcho Auto

最近発売された「Echo Auto(エコー・オート)」は車載用のアレクサ端末です。

Wi-Fiではなく、現状はスマホと接続して使うようです。

関連
【車でアレクサ】スマートスピーカーを車載する方法と「Echo Auto」にできること

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基本的には月額無料!

イノコちゃん
アレクサの使用料ってどのくらい?高いの?

Amazon Echo(アレクサ)は基本的に無料です。

ほとんどのサービス、アレクサスキルは無料で使うことができます。

 

音楽聞き放題など有料サービスも一部ありますが、それらに加入しなければ料金は発生しません。

つまり、本体さえあれば0円で使うことができます。

 

Wi-Fi環境は必須

ただし、Wi-Fi環境は必須です。

ネット環境がないとアレクサは動きません。

 

スマホなどからテザリング(通信電波を分けてもらう方法)もできますが、

常時接続を基本と考えると、あまり現実的ではありません。

 

やはり、Wi-Fiのある環境に設置するのが望ましいですね。

 

ポケットWi-Fiがあれば、(電波の届くところなら)どこでも使えます。

  

最強の有料サービスたち

 

最後に有料のスキルを3つ紹介します。

紹介するのはAmazon直のサービスなので、安心して加入できるし、料金を支払うだけの価値はじゅうぶんあるサービスばかりです。

 

Music Unlimited (音楽聞き放題)

アレクサを使ってしたいこと。多くの人は「音楽が聴きたい」ですよね。

 

「アレクサ、○○の曲かけて」

って声で頼むだけで自動でプレイリストを再生してくれるのは、なにしろ便利です。

いわみ
アレクサがわが家に来て以来、CDを聴かなくなりました

>>AmazonのMusic Unlimitedを見てみる

 

Echoプランは月々380円!

通常のAmazon Music Unlimitedは月額980円です。

ところがこの音楽聞き放題には「Echoプラン」という安価なプランがあります。

その名の通り、「Echo(アレクサ)でのみ音楽が聴き放題になるサービス」だと思っていただければ間違っていないと思います。

通常のMusic Unlimitedプランはパソコンやスマホからでも聴けますが、EchoプランはスマートスピーカーのEchoからしか使えません。

そのかわり380円とたいへんお得。

「アレクサでしか音楽を聴かない」人にオススメです。

>>>Echoプランを見てみる

 

プライムで映画が見放題!

プライム会員なら、「Amazonプライム」の膨大な映像作品(映画など)も見放題です。

Amazonプライムで映画を見る

 

通常はスマホやパソコンで視聴しますが、画面付きのアレクサなら映画も見れます。

 

本の読み上げ(オーディオブック)

音楽と並んでおすすめなのは「オーディオブック」です。

オーディオブックとは、その名の通り「本を聴く」ことができるサービスで、平たく言うと本の朗読です。

Audibleが初月無料キャンペーン!

 

現在Audibleが初月無料のキャンペーンをやっています。

通常月額1,500円が無料!

オーディブルの本(音声)を購入は、「コイン制」といって

「月額の料金に好きな本を1冊買えるコイン」が付いています。

 

つまり、最初は無料で好きな本が読める(聴ける)という、たいへんお得なキャンペーンです。

どんな本があるの?

読みたい本がたくさん

 

イノコちゃん
オーディブルってどんな本があるの?

 

ビジネス書、小説、名作文学、社会、児童書、英書から落語、ヒーリングまで何でもあります!

 

ライブラリーは常に更新されて増えています。

最新の本はKindleより遅いですが、人気本はすぐオーディオブック化される傾向があるようです。

>>Audible(Amazonのオーディオブック)を見てみる

その他機能

アレクサには、他にもさまざまな機能があります。

そのほとんどが無料ですので、生活スタイルや趣味に合わせて使えるといいと思います。

radiko(ラジコ)

「アレクサでラジオが聴ける」って知ってました?

Amazon Echo(アレクサ)ではラジオアプリの「radiko(ラジコ)」が聴けます。

 

「アレクサ、NHK FMかけて」と頼めば一発でかけてくれます。

 

radikoのページへ

ネットで民放ラジオが聴けるアプリ、PCやスマホでも使えます。

「タイムフリー機能」を使えば聞き逃した番組を後で聴き直すことも可能(時間制限アリ)

有料プラン「ラジコプレムアム」に加入すれば、住んでいる地域以外の放送局も視聴可能になります。

 

家電の操作

スマートスピーカーは照明やエアコンなど、電化製品と連携させることが可能です。

「アレクサ、リビングの電気つけて」

「アレクサ、2階のエアコンつけて」

など、声で操作することができるようになります。

 

この項は、後ほど追記します。

 

通話

Amazonページから

 

アレクサでは、同じEcho端末やスマホアプリを使って通話ができます。

 

わが家には固定電話を置いていないので、家にいる家族と、アレクサを使って通話することが多いです。

いわみ
家電(いえでん)として使ってます

 

用はLINEのビデオ通話やスカイプと同じ何ですが、受け手がスマートスピーカーというところが「家電(いえでん)」っぽいところが良いです。

 

その他

他にもアレクサにはいろいろ便利な機能があります。

 

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このへんのアレクサスキルはどんどん増えているので、追記していこうと思います。

 

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