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【さらけ出す】ありのままの自分でいるのが最もラクな生き方。

投稿日:2018-08-09 更新日:

自分をさらけ出す!

自分に正直でいたいけど、つい他人に気を使って本音を言えなくなっちゃう。

だからといって特に人に好かれるわけでもないし、自分はどうなりたいんだろ? って思うときがあるよ

イノシシ君
イノコちゃん
逆にホンネを包み隠さず「さらけ出している人」の方が、職場でも友だちでも好かれているし、信頼されている気がする。

どうしたら「さらけ出してる人」になれるかな?

日本人には「周りに気を使って本音を言わない人」が多い印象があります。

他人に合わせても良いことってあまりないと思います。(これからの時代は特に)

「分かってはいるんだけど、どうしても本音を言うことをためらってしまう」気持ちも理解できます。

  • そもそも「自分をさらけ出す」ってどういう状態?
  • さらけ出すと、どんなことがあるの?
  • 自分を「さらけ出す」メリット・デメリット
  • 「さらけ出さない」メリット・デメリット
  • ありのままの自分を出すための方法を提案

 このページは以上のようなことを書いています。

自分をさらけ出すとは?

服は脱がなくても大丈夫です。

 

そもそも、さらけ出すとはどういうことでしょうか?

辞書的な意味は、

コトバの意味

隠すとところなく、全部見せる。「曝け出す」と書く。「さらけ」は「曝ける」の語幹で、「晒す」とは異なる。 weblio辞典から

隠し事をなくした状態

別の言葉で言い換えると「隠し事をしない」にも近いですね。都合の悪いところもすべて見せる。

 

嘘をつかないという意味では、「正直者」とも近いのではないでしょうか。

例えば

  • 多額の借金があることを包み隠さずに言う
  • LGBT(性的マイノリティ)であることを公表する

 

もともと隠しごとがない、というよりも「今までは隠していたけれど、ある時からオープンにしていく」という感じですね。

 

「自分をさらけ出す」メリットは?

「脳のメモリー」が解放される

 

生きることが楽になる。(ぼくもまだその状態ではないので実体験ではないです)

隠していたことをさらけ出せば、もう隠さなくていいから気持ちが軽くなる。

「隠す」ことは割と脳のメモリーを食う作業なんですね。

 

隠し事がなくなると「無駄にメモリーを消費するアプリを削除して空き容量がふえる」みたいなイメージ。

 

メリット①

隠すことで使っていた「脳のメモリー」が解放されて、気持ちが軽くなる

 

人間関係が楽になる

思っていることを遠慮せずに言っていると、それを嫌う人もいるけど、逆に安心してあなたに好感を持ってくれる人も増えると思います。

グレーゾーンの友達がいなくなって、好き嫌いがはっきりするということです。

 

それによって距離が縮まったり、応援されやすい人になることもあるかもしれませんね。

メリット②

曖昧な友達はいなくなって、交友関係がハッキリする。

デメリット

「自分をさらけ出す」ことにデメリットがあるとすれば、

  • 正直さを嫌がる人もいる

くらいだと思います。

これはメリットの逆で、「当たり障りのなさ」を求めている人からすれば不快に感じるのでしょう。

親や職場の上司に多いタイプかもしれません。

 

でも彼らに嫌われたってどうってことはありません。

ありのままの自分を肯定してくれる人と人間関係を構築していけばいいのです。

(そんなに簡単ではないですが)

デメリット

正直に生きることを嫌がる人もいる(古い価値観の人たち)

「さらけ出さない」メリット

自分の本音を隠したまま生きることに利点はあるのでしょうか。

 

あるとすれば、

  • 古い社会の人たちとは円滑に(無難な)関係を続けることができる

そんなところですかね。

それがいいかと聞かれたら、ちょっと微妙かもしれませんが。

 

「さらけ出さない」デメリット

「自分をさらけ出すと嫌われる」と思っている人が多そうですが、実は逆だったりします。

「さらけ出していない人」は思っていることを遠慮して言わない人。

人当たりはいいけれど「本心では何を考えているのかわからないやつ」と警戒されがちです。

警戒までいかなくても心的距離はできるでしょう(それが悪いとはぼくは思わないですが

八方美人は誰にも本気では好かれないように、「さらけ出していない」人は表面上だけの人間関係になりがちです。

デメリット

お互いに心を開かないので、人間関係に一定の距離が生じる

繰り返しになりますが、ぼくは「表面的な人間関係」が一概に悪いことだとは思っていません。

知り合う人全員と深い関係になるなんて疲れちゃいますから。

どうでもいい関係の人とは表面的な付き合いだけして、少数の自分のまわりにいつもいる人たちにだけ正直であればいいと思います。

 

自分をさらけ出す方法

だから、脱がなくてもいいんですよ!

 

小さなことでもいいから「隠していたこと」を話すことから始まります。

イノコちゃん
隠し事なんてあったかな?

という人も探してみると、何かしらあるはずです。

 

大したことじゃなくてもいいんです。

 

  • 中2でウンコをもらした
  • 結婚するまで女性と付き合ったことがなかった

 

とか。そんな下世話なことじゃなくても、

 

  • 「誰かの役に立つ」ことに意味が見いだせない
  • つまらない会社勤めをやめて自分の力量で生計を立てていきたい

 

などの「些細だけど、何となく人に言っていないこと」をコトバにしてみるのがいいと思います。

 

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負荷の少ない方法でかまいません

小さなことでも、友だちや家族には言いたくない!
イノシシ君

 

って思いますよね。

身近な人には言わなくていいと思います。

 

あなたにとってハードルが低い方法で「さらけ出せば」いいんです。

それこそブログに書くとかね。

それも嫌なら「匿名のTwitterアカウントをつくってさらけ出してみる」でも、それなりに効果はあると思います。

 

もしかしたら同じ隠し事をしていた人が共感してくれるかもしれません。

 

まとめ

だから服は着て…もうご自由にどうぞ。

 

  • 「さらけ出す」とは、自分の弱点や都合の悪いところを包み隠さないこと
  • 隠すことをやめると、気持ちが軽くなって楽になれる
  • 「脳のメモリー」を無駄に食っていたアプリを削除するイメージ
  • 本音を言う人は好き嫌いが分かれるので、「グレーゾーンの友達」がいなくなる
  • 「さらけ出さないデメリット」は相手に警戒されること、人間関係が表面的になりがちなこと
  • 「自分をさらけ出す」手始めとして、小さな隠し事でもいいし、匿名でネットに書き込んでもいい

以上、「自分をさらけ出すこと」について考えてみました。

さらけ出す最大の利点は「脳のメモリー開放」つまり余計なところにエネルギーを使わなくなることだと思います。

これを読んだ人が少しでも自分の人生が楽しいものになっていけば嬉しいです。

 

やっぱり服も脱いだ方がいいの?
イノシシ君

 

いいえ。服を脱ぐ必要はありません。

心を裸にすればいいだけです。

 

おわります。

 

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